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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【小分けでお客さんの満足度も上げつつ、さらに客単価まで上げてしまう魔法のパッケージ(笑)】
2012年05月16日

【小分けでお客さんの満足度も上げつつ、さらに客単価まで上げてしまう魔法のパッケージ(笑)】

【小分けでお客さんの満足度も上げつつ、さらに客単価まで上げてしまう魔法のパッケージ(笑)】

おはようございます。松浦 陽司です。
昨日は「小分けで便利パッケージ」の記事を書きました。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11250312639.html

 

でも、ここで疑問もあろうかと思います。
「小分けにしたら、客単価が下がるじゃないか?」

 

それはもちろん、おっしゃる通り。
1個しか買ってくれなかったら単価が安くなりますからね。

客単価を上げる工夫も必要です。
そんな時にどうするか?
簡単なのはセットにしてしまうこと!


小袋を、大袋に入れてしまったり。


パーティー缶にしてしまったり。

 
セットケースにしてしまう手もあります。

こうすることで、「一袋単品買い」から「一袋たくさん買い」に変わります。
従って、客単価が上がるのです。

もっと楽しい方法もありますよ!
それは「連袋」です。


マスヤ「おにぎりせんべい」も連袋。

 
あんぱんマンのお菓子も連袋。

 

カルビー「かっぱえびせん」も連袋。


チロルチョコ「五円があるよ」ももちろん、連袋。
いろいろと連袋してますねぇ~。

そりゃ、「五円があるよ」は5円なので、1個だけだと売上5円なんですよ。
当たり前か(笑)

それを10連袋にすると、なんと10倍!
50円になるんです!
当たり前か(笑)

さて、中小企業に置き換える勝手にパッケージマーケティングコンサルコーナーです。

今日の事例、
①大袋入り
②パーティー缶入
③セットケース入り
④連袋

などは「小分け」さえしておけば、すぐに使える事例かと思います。
チャレンジしてみてくださいね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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