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2012年09月7日

【人々が2回目の商品購入の時に判断材料にするものはパッケージだったりします】

【人々が2回目の商品購入の時に判断材料にするものはパッケージだったりします】


こんにちは。松浦 陽司です。
今日はこんな時間になってしまいました。

突然ですが、「ロッテのガーナ」といわれて、貴方はどんな画像を想像しましたか?







中身のチョコを想像する人より、パッケージを想像した人の方が多いのではないでしょうか?

 
 

真っ赤なパッケージが頭に浮かびますね。

そうなんです。
最初に、商品を買って、「あぁ、美味かったな」となります。


そして後日、「また買いたいな」と思った時に
「そう言えば、商品名はなんだっけ??」

意外と、正確には覚えていないものです。

 

・・・で、何を頼りに探すのか?
つまり、「パッケージ」です。

できれば、
目立つようなパッケージにして、
あるいは、
覚えてもらいやすいパッケージにして、
「なんとなくパッケージイメージを覚えてもらう」ことが必要です。

「ある広告人の広告」で有名なテレビCMの神様!
デビット・オグルビー氏も、
「CMの最後はパッケージを映せ」といいます。

(詳しい説明はこちら http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11150981641.html )

購買動機とパッケージの関係。
非常に重要ですね。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

2 件のコメント

  • 渡辺基弘 より:

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    確かにそうですね!ガーナと言われたら、あの赤い箱を思い出します。中身も大切ですが、パッケージ、とても重要ですね!勉強になりました!

  • SECRET: 0
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    >渡辺基弘さん
    コメント有り難うございます。
    そうなんですよね。
    「このスーパーの、あの辺の棚にあった、黄色い袋のお菓子」なんて覚えてしまうものです。

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