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2012年09月24日

【ブンチョウの「ベビーコロール」はキッズデザイン大賞受賞!新パッケージで売上1000万個!】

【ブンチョウの「ベビーコロール」はキッズデザイン大賞受賞!新パッケージで売上1000万個!】

おはようございます。松浦 陽司です。
少子化ですが、親が1人当たりの子供にかける教育費などは年々上がっているそうです。
「子供がターゲットの商品」というのも目が離せませんね。

ブンチョウ ベビーコロール
2~3歳児向けのクレヨンです。
筆記用具でありながら、指にはめて遊んだり、玩具のような楽しさを兼ね備えてます。

1983年発売以降の大ヒット商品ではありますが、長らく低迷しておりました。
(化粧箱での販売でした)

その後、2007年に新パッケージにリニューアル!
クリアケースにて発売されました。

この商品を購入することで得るであろう子供の楽しさが、
ベビーコロールの表情で見事に表現されています。

もちろん、積み木のように重ねて楽しめる要素も、
しっかりと透明パッケージ(クリアケース)にすることで、伝わりますね!

このパッケージで、キッズデザイン賞(2011年)受賞!

2007年から、2011年までに、
累計1000万個を売り上げる大ヒットになったのです。

累計販売のグラフなので分かりにくいですが、
パッケージリニューアル前と後では、売上に5~6倍の差があります。

本来、その商品が持っている価値、
ベビーコロールの場合、楽しさや玩具性をしっかりとパッケージで伝えることで
売上が劇的に変わることがありますね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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