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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【シェアする時代!パッケージに工夫で2人でも食べれるように。ロッテアイスの「カルピスアイス」】
2012年09月25日

【シェアする時代!パッケージに工夫で2人でも食べれるように。ロッテアイスの「カルピスアイス」】

 【シェアする時代!パッケージに工夫で2人でも食べれるように。ロッテアイスの「カルピスアイス」】


おはようございます。松浦 陽司です。
夏はよくアイスを食べました。
娘は今でもよくアイスを食べています。

ところで、今の若い子って何でもシェアしますよね。
3人で食事に行って、一人一皿なんて頼み方はしないです。
3人で三皿頼んで、シェアしますね。

フェイスブックでも「シェア」の機能があったり、
ポッキーが「シェア」を薦めるCMを打ったりと、
これはもう、「シェア文化」ですね。

あと、小食ですね。
あんまり、量が要りません。

・・・ということで、パッケージも変わります。

株式会社ロッテアイスの「カルピスアイス」です。

ご覧のように、パッケージに2つの「あけくち」があります。
①ひとり用あけくち
②ふたり用あけくち

そうです。
一人で食べてもOKだし、
二人でシェアできるようになっているんです。

二人の時は、真中でパキッと割れるようになっています。

こんな風に、パッケージにシェアできる工夫をするだけで、
「あ、あの人と一緒に食べたい」と感じてもらうことも可能ですね!
選ばれる確率があがります。

・・・でも、意外と一人で食べる時も、
食べやすいから半分サイズで食べたり、
あるいは冷凍庫に残して、後で食べたりするかも知れませんね。

なにはともあれ、シェアできるパッケージというのもいかがでしょう。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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