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2012年10月11日

【パクリ商品が出てくるということは、その商品の市場が広がっているということ】

【パクリ商品が出てくるということは、その商品の市場が広がっているということ】


こんにちは。パッケージマーケッターの松浦 陽司です。
今日はお昼の投稿になってしまいました。

先日、日本パッケージ協会会長のフミ・ササダさんの講演を聞きました。

印象に残った言葉があります。
「パクリ商品がでてきたら、その商品の市場が活性化している証拠です」

例えば、石屋製菓の白い恋人があります。
 

そして、吉本興業の「面白い恋人」があります。



この2つが販売されているお陰で、ラングドシャークッキーの市場が大きくなっているんですね。

白い恋人も活性化して売れ、
面白い恋人も活性化して売れているんです。

どちらか一つでも、ラングドシャークッキーの市場は
現在ほどは広がらなかったのではないかと思われます。

「パクリやがって!」
そんな風に怒りたくなる気持ちも分かります。
でも、市場が広がっているんだと考えたら、一時的に真似をされても、長い目で見たら活気づくのではないかと思います。

だいたい、いちいち目くじらを立てていたら大変!
白い恋人の類似品って、いっぱいあるんです!



「赤い恋人」もあります(笑)

 
「黒い恋人」もあります(笑)(笑)

 
「みどりの恋人」もありますね。

 
「黄色い恋人たち」なんてのもあります。

 
お!
「奈良の恋人」もありましたか。

 
「茨城の恋人」もあります。

 
「宮城の恋人」

 
「白いお台場」

 
ははは。
「二次元の恋人」なんてのもありますよ。

 
「私の恋人」って、一体・・・。

市場を広げるという観点では、パクリ商品が出てきても受け入れる度量を持ちたいものですね!


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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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