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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【シャネルなど、ブランド商品のパッケージは語らなくていい。そこにブランドを感じることができれば】
2013年02月28日

【シャネルなど、ブランド商品のパッケージは語らなくていい。そこにブランドを感じることができれば】

【シャネルなど、ブランド商品のパッケージは語らなくていい。そこにブランドを感じることができれば】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

私はよく「パッケージでその商品の良さを語りましょう」と主張します。
だって、良さが伝わらないと、お客さんにとって存在しないのと同じです。
(リップクリームのパッケージは語りますの記事 http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11477987302.html )

 

でも、まったく語らなくていい場合もあります。
それは「ブランド商品」です。

 

「ブランド品」の場合、あまり多く語る必要がないんですね。
ずばり「シャネルよ!」というだけでいいんです。
むしろ語り過ぎると、消費者の方が「知ってるわよ」となります。

 

ここまで来たらすごいですよね!


ちなみに、パコ・ラバンヌというオードトワレの場合、
「パッケージが壊れているので半額」になったりするそうです。
(詳しくはこちら http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11101081694.html )

パッケージと商品は正に一心同体ということが言えますね。
ブランド品は完璧が求められます。
パッケージにも妥協が許されないのです。

 

 

先日紹介したCCレモンと、キレートレモンCウォーターも、
認知度の大小で、チラシ度合いが違ってますね。
(詳しくはこちら http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11475152271.html )

ブランドとパッケージとの関係、考えていきましょう!

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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