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2013年08月7日

【パッケージで熱く開発ストーリーを語れ!思い溢れるキリン「澄みきり」の6缶パックパッケージ】

【パッケージで熱く開発ストーリーを語れ!思い溢れるキリン「澄みきり」の6缶パックパッケージ】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

キリン「澄みきり」
2013年5月14日発売 1週間で100万ケースを突破するすごい商品!

過去に「澄みきり」の話を2つ書きました。
本日は3つ目の記事です。

「澄みきり」の6缶パックパッケージ!
こちらにもキリンの想いが溢れています。

「キリンじゃじゃなくちゃつくれないものを、もう一度つくろう。」

このキャッチコピーともいえる合い言葉、
実は最初は「社内だけの言葉にしよう」「社外への公表は控えるべきだ」という意見も強かったそうです。

しかし、その想いをパッケージにも記入する。
社内、社外へもきっちり伝える。

実は想いを「公言」するというのはとっても勇気がいることです。
「キリンじゃなくちゃ、・・・とか書いてるのに、普通だね」
そんな風にいわれたら大変です!

繰り返します。
「想いを公言する」というのはとっても勇気のいること。
でも、キリンはそこを乗り越えて、お客さんの期待に答えたのです。
結果が1週間で100万本です。
この数字、実は1年間の販売目標の4割にあたるんだとか。
すごいですね。

パッケージで想いを伝えるって大事ですね!

「澄みきり」過去の2ネタもぜひお読みください。

●「澄みきり」キャンペーン缶パッケージの話
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11584712778.html

●「澄みきり」KATANA(刀)パッケージの話
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11586610313.html

☆☆☆

パッケージに理念を書くといえば、宮崎本店のキンミヤ焼酎!
こちらの記事もぜひご覧ください。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11585335276.html

☆☆☆

パッケージで想いを語る、社員さんが堂々と説明をする。
そんな記事も入ってます。
キンミヤさんの事例ももちろん紹介させて頂いてます!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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