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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【人は大きなものより小さなものが好き?バシュラールの法則を活かした「なると金時」パッケージ】
2014年04月16日

【人は大きなものより小さなものが好き?バシュラールの法則を活かした「なると金時」パッケージ】

【人は大きなものよりミニチュアが好き?バシュラールの法則を活かした「なると金時」パッケージマーケティング】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

『人間は大きなモノよりもミニチュアのほうが好き』

これを「バシュラールの法則」といいます。
 

バシュラールとは、フランスの哲学者ガストン・バシュラールの。
彼が「小さなものの世界で想像力を発揮して
夢を見ることは人々を真の安らぎに導き、
やがて、ふくよかな気持ちを与える」と言ったことから
こう呼ばれるようになりました。

考えてみれば、
男の人ならフィギア、プラモデル、ジオラマ戦車!
女の子ならリカちゃん人形、おままごとセット!
小さいものが好きですよね!

さて、このバシュラールの法則を活かすと、
なると金時のお菓子のパッケージがこうなります。

普通の、本当の、なると金時のお芋が入っている段ボールを、
そのままミニチュアにしちゃったんですね。

「なにが入っている」と想像しやすいし、
ミニチュア感が漂って、バシュラールの法則が活きてますね!

本日の文章の一部をエクスマの師匠である藤村正宏さんのブログから抜粋させていただきました!
ありがとうございます。
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-10852805660.html

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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