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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【「パッケージが良ければ味はどうでもいいのね!」は勘違い!マルメンの徳島ラーメンが教えてくれる】
2014年09月16日

【「パッケージが良ければ味はどうでもいいのね!」は勘違い!マルメンの徳島ラーメンが教えてくれる】

【「パッケージが良ければ、味はどうでもいいのね!」は勘違い!マルメンの徳島ラーメンが教えてくれる!】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

アナタの会社の商品は、商品消費の3段階に対して、
どこに問題がありますか?

①店頭で手に取ってもらえる
②実際に食べたら美味い(使ったら便利)
③リピートする

私のセミナーを聞いたり、本を読んだりして、よくある話です。
「松浦さん、よく分かりました。
パッケージが良かったら、味はどうでもいいんですね!」

いやいや!
それは違います!
勘違いです!

例えば、このマルメン
( http://www.rakuten.co.jp/tokushima-1-shin/ )
が販売しているとラーメン!
とっても美味しいんです。

どのくらい美味しいかということ、
徳島のお土産業界を長年牽引するO社長やK社長が
「いろいろ食べくらべたけど、徳島ラーメンではこれが一番美味い!」
と大絶賛しております。

「これは美味い!」
そう思うから、お客さんはリピートします。

ところが、不味かったらどうなるか?
残念ながら、パッケージが「二度と買わない」という目印になってしまうんです(泣)

①店頭で手に取ってもらえる
→ここではパッケージやPOPなどが非常に有効です。

②実際に食べたら美味い(使ったら便利)
→これがなかったら、絶対にダメです!

③リピートする
→ここでは再びパッケージが重要です。
同業他社と全く差別化のないパッケージなら、
埋もれてしまってお客様が再びは見つけてくれません。

マルメンさんの徳島ラーメン!

①店頭で手に取ってもらえる
→黒のパッケージの高級感、シズル感のある写真などで手にとっても合える。

②実際に食べたら美味い(使ったら便利)
→徳島を代表する2人の社長のお墨付きの味!

③リピートする
→お客さんが再び店頭に来ても、「あ、これこれ!」と
見つけやすいパッケージです。

アナタの会社の商品が①②③のどの段階で問題があるのか?
考えてみることも必要ですね。

このマルメンさんのパッケージ!
光栄にも当社で手配させていただいております!

「おいおい、なんだその徳島ラーメン、気になる!」
そう思ったアナタは、こちらをクリックです!

マルメン 楽天市場
http://www.rakuten.co.jp/tokushima-1-shin/


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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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