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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージマーケティング記事番外編 嫌いだったパッケージが好きになる。誇りの持てなかった仕事に誇りが持てるようになる】
2015年08月14日

【パッケージマーケティング記事番外編 嫌いだったパッケージが好きになる。誇りの持てなかった仕事に誇りが持てるようになる】

【パッケージマーケティング記事番外編 嫌いだったパッケージが好きになる。誇りの持てなかった仕事に誇りが持てるようになる】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

全国的にお盆の真っ最中だと思います。
今日はちょっと趣向を変えて、パッケージマーケティング番外編をお送りします。

☆ニッポン豆腐やサミット パッケージマーケティング講演セミナー風景 阿部拓歩氏撮影 (19)

いつも私のブログ・FB・twitterなどにお付き合いをありがとうございます。
読んで頂いているアナタに、
「仕事って楽しい!」、
「ブランドって面白い!」、
「パッケージに興味が沸いた」、
そんな風に感じていただけるだけで、私は嬉しいです。

☆ニッポン豆腐やサミット パッケージマーケティング講演セミナー風景 阿部拓歩氏撮影 (2)

よく私は「松浦さん、仕事を楽しそうにしてますね!」と言われます。
そして「はい、楽しいです!」と答えます。
でもね、実は「仕事が楽しい」なんて、そんな風に思えるようになったのはここ最近の話なんです。

☆ニッポン豆腐やサミット パッケージマーケティング講演セミナー風景 阿部拓歩氏撮影 (15)

実は私は、パッケージの仕事が大っ嫌いでした。
ある時、心無い方から言われたことがあります。
「お前の会社はゴミ製造業だな」と。

そして、本当にその通りだと思いました。
実際に、お饅頭を食べたあとの袋やケースなどのパッケージはゴミとして捨てられます。
そんな風に感じ、仕事を嫌々やっていました。
「私の仕事はゴミ製造業」
「やっていることは地球環境破壊業」
まったく誇りは持てませんでした。

☆ニッポン豆腐やサミット パッケージマーケティング講演セミナー風景 阿部拓歩氏撮影 (3)

でも、とにかく目の前の仕事は一生懸命にしないと。
そう思って、お客さんの言われたことをきっちりこなしていきました。

ある時、お客さんから袋の納期短縮を頼まれました。
「頼む、2日縮めてくれ!お菓子が出荷できない!」 
なんとか頑張って、2日納期を短縮。
結果、お客さんにものすごく喜ばれました。
「松浦くん、ありがとう。お陰で無事にお菓子を出荷できたよ」
その時に、私は嬉しくなりました。
そして思ったんです。
「あぁ、私は袋を売っているんじゃない。無事にお菓子が出荷できるように、安心安全を売っているんだ」・・・と。

☆ニッポン豆腐やサミット パッケージマーケティング講演セミナー風景 阿部拓歩氏撮影 (16)

ある時、お客さんから商品開発の依頼を受けます。
「シールを変えてで売上を伸ばしたいんだけど」 
知恵を振り絞って、ネーミングの変更を提案。
結果、商品が前より売れるようになりました。
「松浦さん、ありがとうございます。お陰で販売店も増えて、前より売れているんです」 
その時に私は嬉しくなりました。そして思ったんです。
「ああ、私が売っているのはシールじゃないんだ。商品の売り上げが上がるようにと、販売促進を売っているんだ」・・・と。

☆ニッポン豆腐やサミット パッケージマーケティング講演セミナー風景 阿部拓歩氏撮影 (17)

パッケージ松浦は「パッケージを売らないパッケージ屋」です。
売っているのは「安全安心」と「販売促進」です。
そんな風に思い始めると、誇りを持つことができるようになったのです。
きっかけは「目の前の仕事を一生懸命」だけでした。

☆ニッポン豆腐やサミット パッケージマーケティング講演セミナー風景 阿部拓歩氏撮影 (13)

もし、アナタが今、仕事に対して「面白くない」とか「やらされているから」とか、そんな風に考えていたとしたら、心が痛みます。
だって、私もつい最近までそうでしたから。
そんなアナタに伝えることがあるとしたら、、
「目の前の仕事を一生懸命」ということだけです。

☆ニッポン豆腐やサミット パッケージマーケティング講演セミナー風景 阿部拓歩氏撮影 (18)

一生懸命にやっていると、どんな仕事でも楽しくなってくるもんなんですよね。
そして、成果がでると、周りの人が放ったらかしにしてはくれません。
私の場合、パッケージ屋なのに、「講演をして」、「執筆をして」、「商品開発をしてくれ」と、次々と新しいステージを与えてもらいました。

今では仕事が楽しくて仕方ない!
「仕事のような遊び、遊びのような仕事」
そんな感覚です。

アナタも仕事を楽しむことで、次のステージに進み、
更なる楽しさがやってきて、世界が変わることを実感すると思います。
どうか、仕事を楽しんでくださいね。

お盆の真っ最中!
お休みの方はゆっくりされてください。
お仕事の方はしっかり仕事して素敵なお盆を~。

PS
最近、繰り返し使っているこのパッケージマーケティングセミナー風景の画像。
すっごい評判がいいんです!

この画像はもちろん、プロに撮っていただいたもの!
ニッポン豆腐屋サミットat京都(全国豆腐連合会主催)にて
阿部写真館の阿部拓歩さんに撮影していただいたんです!

☆ニッポン豆腐やサミット パッケージマーケティング講演セミナー風景 阿部拓歩氏撮影 (1)

タクホ、かっこよく撮ってくれてありがとう!
阿部写真館は徳島と大阪にあります。
徳島・大阪お住まいの方は、一度、プロに撮ってもらうのはオススメですよ~!
http://abephoto.co.jp/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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