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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージを着替えると価格が変わる。お歳暮に胸を張って持っていけるパッケージとは?コエドCOEDOビール瑠璃の場合】
2015年08月31日

【パッケージを着替えると価格が変わる。お歳暮に胸を張って持っていけるパッケージとは?コエドCOEDOビール瑠璃の場合】

【パッケージを着替えると価格が変わる。お歳暮に胸を張って持っていけるパッケージとは?コエドCOEDOビール瑠璃の場合】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

ちょっとアナタに質問です。

こちらのコエドビール瑠璃は中身は一緒ですが、缶とビンの両方で販売されています。
缶パッケージと、ビンパッケージでは、どっちが何円高く見えますか?

コエドビール瑠璃 COEDO (1)

直感でいいので考えてみてくださいね。

・・・さて、何円の差でしたか?
おそらく、多くの方が
「ビンの方が高く見えるな~」と感じたことでしょう。

コエドビール瑠璃 COEDO (2)

それは正常な感覚で、
とある調査ではビンが缶に比べて41円高く感じるという評価が出たそうです。

コエドビール瑠璃 COEDO (3)

では実際にはどうかというと、こちら!
ビン 333ml 267円(税別)
缶 350ml 267円(税別)

コエドビール瑠璃 COEDO (4)

うぅ~ん、確かにビンがちょっと少ないので、割高ではあるんですが、価格は全く同じです。
ビンが41円も高いということはないですね。
ほんのわずかな差です。

このようにパッケージを変えることで、感じる価格が変わることがあるのです。

人にお中元やお歳暮を渡すとき、できるだけ高く見えた方がいいですよね(笑)
そんな時は、ビールの場合は缶よりビンを(爆)

パッケージを着替えた商品がおすすめです。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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