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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【商品認知の進み方。アナタはパッケージのネーミング、色、形、どれに力を入れますか?天恵菇家族のシールはキノコ型です】
2015年10月17日

【商品認知の進み方。アナタはパッケージのネーミング、色、形、どれに力を入れますか?天恵菇家族のシールはキノコ型です】

【商品認知の進み方。アナタはパッケージのネーミング、色、形、どれに力を入れますか?天恵菇家族のシールはキノコ型です】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

突然ですが、クイズです!
次の3つのうち、お客さんが商品のことを覚える(認知する)順番通りに並べてみてください。

1)商品ネーミング
2)パッケージの形
3)パッケージの色

あくまで一般的にですよ。
直感で考えてみてくださいね。
いや、感じてみるくらいでいいですよ。

もう一回、聞きますね。

次の3つのうち、お客さんが商品のことを覚える(認知する)順番通りに並べてみてください。

1)商品ネーミング
2)パッケージの形
3)パッケージの色

引っ張ってごめんなさいね。
それでは、答えです。

3)パッケージの色 → 2)パッケージの形 → 1)商品ネーミング

こんな順番で、お客さんは「なんとなくあの商品」という認知を起こします。

「じゃあ、パッケージの色を独特にしたらいいじゃん!」
そうです!
間違いないです!

でも、注意も必要です。
まったく中身の商品とかけ離れた色にすると、お客さんは不信を感じます。

形も同じですね。
中身の商品を感じさせる形にすると、非常にお客さんに受け入れられやすいです。

天恵菇家族キノコ型シール アップ (1)

さて、昨日紹介した天恵菇家族のシール、カワイイでしょう!
まさに、キノコ型のシールになってます。

天恵菇家族 キノコ型シール (1)

こんな風に中身を象徴するような形にすることを
アイコニックスタイル(象徴的な形)と呼んでいます。

・・・ええ、「呼ばれている」んじゃなくって、
私が勝手に「呼んでいます」なんです(笑)

天恵菇家族キノコ型シール アップ (2)

アイコニックカラー(象徴的な色)やアイコニックスタイルを活用して、
中身商品をうまく伝えることが大切ですね!

天恵菇家族 キノコ型シール (4)

ちなみに、この天恵菇家族も、
このキノコ型シールとともに、認知が深まっていって欲しいところです!

がんばれ!天恵菇家族!
日本の食卓を照らしますように!

サンマッシュ櫛渕協同組合様、ありがとうございました。
http://www.sunmush-kushibuchi.jp/

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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