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HOME > BLOG > ブランド・マネージャー認定協会 > <人は突然質問されたらどう答えるのだろう?>~マーケティングとブランディングのお話~
2018年06月11日

<人は突然質問されたらどう答えるのだろう?>~マーケティングとブランディングのお話~

あなたの会社の商品が勝手に売れ続けているなら、それはそれでいいでしょう。
そうじゃないなら、やっぱりブランドの勉強をしたほうがいい。


あ、おはようございます。
パッケージマーケッターのマーケティングです。


2018年6月9日(土)~10日(日)は
大阪の中津にあるオレンジフリーさんでブランド・マネージャー認定協会のベーシックコースに参加しておりました。
ボクはアシスタントの立場です。


ところで、あなたが突然、小学校の子供に質問されます。
「マーケティングって何ぁに?」
「ブランディングって何ぁに?」
さー、あなたは何て答えますか?


ブランド・マネージャー認定協会の定義としてはこちら。
マーケティング=(勝手に)売れる仕組みづくり
ブランディング=(勝手に)売れ続ける仕組みづくり


そう、直接競合する会社、あるいは間接的に競合する会社と、
同じ価値を売ってるから起こる現象。
要するに価格競争(=同質化競争)。


これから抜け出さないと、マーケティングもブランディングもないんですよね。


例えば、飲食店。居酒屋さんと仮定して。
「あなたのお店の特徴は?」って聞かれたら「旨いです」と答えます。
でも、隣りの居酒屋さんも「旨いです」と答えます。


すると、お客さんから見た特徴は
「ああ、両方とも美味しいのね。じゃあ、ちょっとでも安いほうがいいわね」ってなる。
うーん、価格競争へ突入するのです。


だからこそ、マーケティングやブランディングが必要!
お客さんが求める価値で、自社が提供できる価値で、競合他社が提供できない価値は何か??
ここに「市場機会の発見」があるんですよね。


パケマツで言えば
お客さんが求める価値で、自社が提供できる価値で、競合他社が提供できない価値は
「パッケージ」そのものでは絶対にない。
競合他社もできるから。

パッケージの前段階である「企画デザイン」なら、直接倨傲のパッケージ屋さん同業はできないな。
パッケージの後段階である「販売促進」なら、関節競合であるデザイン屋さんにはできないな。


こんな風に、価値を創出していきたいなと、改めて思いました。
講師の吉田ともこさん(ともこさん)と蒲原久美さん(かもちゃん)!
そして一緒に学んでくれた受講生の皆さん、ありがとうございました。

もし、ブランド・マネージャー認定協会に興味のある人がいたら教えてくださいね。
オレンジフリーを紹介させて頂きます♪

オレンジフリー
http://www.orange55.co.jp/

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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