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HOME > BLOG > ブログ > <「美しい美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい??」>
2016年06月24日

<「美しい美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい??」>

「美しい美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい??」
(スティーブジョブズ)

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これっ!
私の好きな言葉です!
笑い話ですね~。

でも、笑っちゃいられない!
仕事においてはよくやっちゃうことなんです。

「ライバル会社が100円で売っているから、うちは98円にしよう」
うーん、耳が痛くなってきます。
これって、冒頭の文章と同じことですよね。

自分から価格競争に突入して、自分自身の価値を下げる行為です。
同質化競争真っ只中!

女性を口説くときは必死に
「ライバルにはできない意中の女性に対してできること・喜んでくれること」
を考えますね。

仕事においても
「競合他社にはできないお客様に対してできること・喜んでくれること」
を考えないといけませんね!

そんな理由から、パッケージ松浦は「パッケージマーケティング」を提唱し始めたんです。

パッケージ業界同業他社とやっぱり同質化競争してしまうんです。
例えば、安さ、早さ、他配送などです。
これじゃ業界自体が疲弊してしまう。

同業他社にない価値ってなんだ?!
「パッケージによる販売促進力」を身につけていこう!

そんなこんなで「パッケージマーケティング」を提唱!
現在も活動させて頂いてます!
これからも頑張ります!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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