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2019年06月2日

【自らが集客イベントを何度も運営することで得た「毎回満員御礼」にする3つのステップ】

<イベント開催一週間前の担当者と上司の会話>

 

担当「やばいっす!来週のイベントなんですけど、ガラガラです」
上司「どのくらいガラガラなんだ?」
担当「42名の部屋に、まだ半分の20名くらいしか申し込みがないんです」
上司「お前、今まで何やってたんだ?」
担当「すみません。でもどうしましょう?」

こんな感じの会話、よくありそうですね。
ガラガラ会場だと、如何にも盛り上がってない感じが伝わります。
講師がいるなら、その講師にも悪いし。
困ったもんですね。

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

 

<パケマツセミナーはいつも「満員御礼」です>

 

ボク自身がセミナーを主催させていただくこともよくあります。


こちらは、まっすー(すごはん増澤美沙緒さん)とボクの前回のコラボセミナー!
ね!
満員でしょ?

ボクが主宰をしたり、または会場担当の責任者になると、
殆どは「満員御礼」になります。
何度も主催や担当をしているので、もうコツを掴んじゃった。

さて、そのノウハウを公開させて頂きます。

 

<常に「満員御礼」セミナー開催する3つのステップとは?>

 

それは次の3ステップです!
1)適正人数の設定
2)適正部屋の設定
3)適正座席の設定

これは、1、2、3の順番が非常に大事です。

 

1)適正人数の設定

もちろん、「このセミナーには何人呼べるか」の読みが重要です。
「42人呼びたい」って思ったセミナーに
「42人申し込みがあった」というのが理想です。

しかし、現実にはうまくいかない時もある。
冒頭の上司と担当の会話だと、
「42人呼ぼうと思ったけど、20人しか来てない」ということです。
こんな時は、ステップ2に移ります。

 

2)適正部屋の設定

 

そもそも、「満員御礼」ってなんでしょうか?
そう、「席が全部埋まっている」って状況です。

ここで言えるのが
「大きな部屋でガラガラ」よりも
「小さい部屋でいっぱい」の方が、満員御礼感が強いんです!
講師もその方が盛り上がってる感があり、喜んでくれます。

だから、どうしても人数が合わない時は
思い切って、小さい部屋に借り換えるってことが大切です。
もし、同会場で小さい部屋が空いてたら、
そっちに予約を切り替えるんです。

これで、「満員御礼感」が出せます。

 

3)適正座席の設定

 

それでも、「中途半端に御礼じゃない」って状況もありますね。
42人部屋に30人とか。

「部屋を変えるほどじゃないけど、
ちょっとスカスカ感を感じちゃう。
どうしよう」って時です。

そんな場合は先ほどの「満員御礼の定義」を思い出してください。
「席が全部埋まっている」ですね!

・・・ということは、
「椅子を間引く」と、いいんです!
30人しか参加者がいないなら、30席まで減らしておきます。

42人部屋に30人しか来ないなら!
まずは椅子を12席減らすんです。
場合によっては、机も減らします。

例えばこの会場!
席が埋まって、満員御礼ですよね!

でも、実は。。。
1机3席座れるところを、
全部1机2席にしてます。

ボクが早めに会場入りして
参加人数を確認したあと、
真ん中の椅子を全部、抜きました(笑)
(後ろの方に間引いた椅子が積み上がってますね)

これで「満員御礼」!

 

<その他の満員御礼にするための方法>

 

こんな技もありますよ!
スクール形式の部屋でなく、
島形式にする。

こんな風に島形式にすれば、
多少の隙間は自由自在に修正できます。

つかず離れずの位置関係にして、
如何にも満員御礼感を出すのです。

ね?!
こうすると、どんなセミナーも満員御礼になりますね!

あ!
島形式の時に使った、岩城博之さんセミナーの画像!
別にガラガラだったわけではなく、
正真正銘「満員御礼」だったんですよ!
島形式の画像として使っただけです(笑)

ぜひぜひ、運営をされる方は、ご参考までに。

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この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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