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2019年09月3日

【ねえ、お父さん?なぜ、観光地で包丁を売っているの?】

<ねえ、お父さん?なぜ、観光地で包丁を売っているの?>

これは小学5年生の娘の凛の
旅行先の観光地で、お土産物屋さんで売っているものへの疑問です。

確かに、よく金物って売ってますよね。
「よく切れますよー」
「包丁、ご家庭にいかがですか?

<場所と顧客にあったモノと価格を選ぶ>

これって、ボクも疑問に思っていて
そもそも観光地に来るってことは旅行者。
重たい金物は持ちたくないのです。
・・・というか、
「包丁かうぞー」なんて思ってきている人は一人もいないのです。

例えば、100円のおにぎり。
中華料理屋さんの出口で、お腹いっぱいの人に売ろうとしても、30円でも売れない。
富士山の山頂で、めっちゃ腹が減っている人には、500円でも売れるかも知れない。

<売りたいモノを売るな!顧客の欲しがるモノを売れ!>

話は観光地に戻して、
夏のある日、観光地をいっぱい歩いたんですよ。
汗もかいてます。
喉も乾いてます。

その時に「包丁、よく切れますよ」と言われても
何にも響かないし
「なんでやねん」という思いにすら繋がります。

凛がぽつりと言いました。
「お茶やポカリなら買うのに」

そう、ここに真理がある!
自分たちが売りたいモノを売るんじゃなくって、
顧客が欲しがるモノを売らないといけないですね。

そうしたら、もっと売れるのに。


※画像はイメージです。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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