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2014年10月24日

★The 5-Day Gratitude Challenge ②★

★The 5-Day Gratitude Challenge ②★


毎日3つの感謝表現を5日間投稿することに
チャレンジさせていただきます!

本日は2回目です。

①会長(父)と専務(母)に感謝

私は27歳の時にパッケージ松浦に戻ってきました。
最初に思ったことは「とにかく仕事を覚えよう」
ところが、なかなか上手くいきませんでした。

配達社員がいるから、配達ができない。
営業部長がいるから、営業ができない。
内勤は元々求められていないから、内勤ができない。

私は人生の全てを否定しました。
全世界で誰も自分のことを必要としていない!
そんな風に受け止めていました。

「アイツがいるから、上手くいかない。
僕の人生が上手くいかないのはアイツのせいだ!」
自分が苦しいのも、
人生が上手くいかないのも、全て他人のせいにして生きていました。

最悪の社員であり、
最悪の息子ですよね(泣)

そんな時に、営業部長が退社・独立することになりました。
売り上げが激減するピンチです。

その時に父と母は言いました。
「今はピンチなので、アンタが社長してみる?」

そうなんです。
父と母が私と必要としてくれたのです。

私は本当に感じました。
「パッケージ松浦に入って、初めて必要としてくれた」

だから、直ぐに社長を引き受けました。

そこから、私も成長があり、今に至ってます。
それもこれも、あの時に、私に社長という大役を与えてくれた
両親のお陰です。

本当にありがとうございます。

②矢野部長に感謝

パッケージ松浦で長年働いてくれている矢野部長。
本当にありがとうございます。

私が社長になるタイミングに、
つまり、売り上げが激減するときに、
辞めていった社員さんもいます。

これは仕方ないんです。
だって、社員さんも危機感がありますから。
売り上げ激減の会社に残って、会社がなくなったら生活がダメになります。

そんな時でも、矢野部長は残ってくれました。
パッケージ松浦を支えてくれることを決意してくれたのです。

お陰で、売り上げ激減の年から数えて、
一度も赤字を出したことがありません。

会社がピンチのときに、支えてくれた矢野部長のお陰です。
本当にありがとうございます。

③小松緑さんに感謝

同じく、会社がピンチの時にも、会社に残ってくれた小松さんです。

小松さんは本当に忙しいんです。

社外から電話がかかり
「小松さんいますか?」
「小松さん、あの納期は?」
矢継ぎ早に電話がかかってきます。

社内にいても
「小松さん、あの資料は?」
「小松さん、この商品の材質は?」
みんながマチマチに話しかけるので、頭の中はぐちゃぐちゃのはず。

でも、小松さんは笑顔と笑声で、
受け答えしてくれるんです。
入社以来ずっと、そのようにしてくれているんです。

一瞬、一日ならできるかも知れません。
でも、こうやって、ずっと周りに笑顔と笑声をプレゼントしてくれる小松さん、すごいです。
ありがとうございます。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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