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2018年05月9日

<あなたの命がもし余命半年と宣告されたら?>~アール・エスホーム株式会社の多田 穣治社長!

2018年5月2日(月)
徳島県中小企業家同友会 社長塾 in 四国大学に参加しておりました!
報告者はアール・エスホーム株式会社の多田穣治社長!
アイフルホームのフランチャイズなんですが、毎年表彰されるくらいのすごい会社です!


100人の学生さんが参加!
後ろにはボクみたいに同友会の会員さんや四国大学の先生たちも「ぜひ聞きたい」と参加していたのです。
それはそう!
この社長塾って、毎年10数名の社長さんが講演するんですが、実は毎回点数がついて、ランキングが付きます。
そのランキングで実は多田社長は昨年No.1になった講師なんです。
(ちなみに、下位2~3人は自動降格し、他の社長と入れ替わるという血も涙もないJリーグ方式です)

多田社長の語ったテーマは
「これからあなたが何を成すのか」
ってことでお話を頂きました。

冒頭に述べたのは
「いのち」=「時間」であるということ。

これって学生さんは全く考えない。
ボクたち社会人もあまり考えることのない、気を抜いたら日常では忘れてしまうこと。

今も寿命に向かって心臓は鼓動している。
明日は、誰にも約束されていない。
実際に学生時代を終えるまでの日数を時間を秒単位でカウントダウンしている画面も見ながら、
そのことを体感してもらっていました。


「時間=いのち」を多田さんが真剣に考えることになったのは、
目の間で死に直面した人をみたことがあるそうです。
講演でも涙声で「私だって明日の命が保証されてるわけじゃない。事故で、発作で、理由はさまざまだけど、目の前で若い命が消えていくことがある」と話されていました。
100人の学生も息を呑みながら聞いてます。

「生きるということは、寿命に向かって進んでいるってこと」
こんなことを考えないといけません。

そして、討論テーマは「あなたがもし余命半年なら何をしますか?」
なるほど、これは深いテーマです。
実際にボクが余命宣告されたらどうするだろうか?
会社の社員さんために、家族のために、何を残していくべきだろう。
そしてその時にする行動は、、、××と、○○かな。
よし、それを今日やろう。
そんな風に考えさせて頂きました。


多田社長、ありがとうございます。
さーーー、実はボクも5月21日に社長塾で登壇させて頂きます!
来年、降格しないようにがんばろう(笑)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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