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HOME > BLOG > 徳島経営研究会 > <ソーシャルメディアのリスク管理> ~技術の進化にあわせて企業・働く人が考えること~
2018年05月4日

<ソーシャルメディアのリスク管理> ~技術の進化にあわせて企業・働く人が考えること~

2018年4月21日(月)マルブン上半期勉強会のトップバッターで開催された講演!
アービンズ 松本英次社長のお話。

<ソーシャルメディアのリスク管理>
~技術の進化にあわせて企業・働く人が考えること~


あーびん(=あ、松本社長のことです)は冒頭に言いました。
「みなさーん、スマホを出しておいてくださいね」

びっくりですね。
普通なら「スマホをしまっておいてください」というのが当たり前。

どうやら、アメリカの授業では「スマホは出しましょう」から始まるそうです。
スマホの中に情報はあるけど、正解はないから、授業の中でも気になることがあったら、スマホで確認してもいいってこと。
メモも面倒なら、撮影しちゃってOKとのことです。
こうやって常識は変わっていくんですね。


「ソーシャルメディアの時代とは?」

スマホの登場で売れなくなってきたものがある。
代表的なものは
カーナビ、時計、デジカメ、車、地図、タイマー、スタンプカード、テレビ、書籍、など様々。

スティーブジョブズが「カーナビの市場に、デジカメの市場に、入っていくんだ」と行って入って行ったわけじゃない。
でもこのように破壊的イノベーションが起こることがあるのが現在。
この流れは、一人一台スマホを持ってるということでなりたっている。
そう、SNSは一人一台スマホの現在だからこそ成り立つ市場なんです。

じゃあ、ソーシャルメディアって何?
今までのウェブサイトは、基本的に「企業側の情報発信」したもの。
ところは、ソーシャルメディアは「個人が情報発信」したもの。
それを両方とも「個人が閲覧」してる。

つまり、今までは広告費を払える大企業しか情報発信できなかった。
それが、今では零細企業でも個人でも情報を発信できる時代になったってこと。

個人が全世界に発信できる!
大企業ではなく、ユーチューバーやブロガーに広告費が流れていく時代です。


逆に怖さもあります。
不適切な投稿があれば社会的な問題になる。
有名な話では、ハンバーグ屋のアルバイトが入ってはいけない冷凍庫に入って写真を撮ってTwitterにアップする。
すると、「モラルがなってない!」と、その店舗は閉店に追い込まれる。

「企業の持つ情報」よりも「個人の持つ情報」が大きくなることもある時代。
「スマホを持ってる」ってことは「個人がテレビ局を所有してる」のと同義の時代。
気をつけて行かないといけませんね。

ちなみに、「Facebookの次のSNSは何?」って話もあります。

「OR」の考え方
「Twitterか?インスタか?」ではない。
それじゃ顧客がいないところで投稿し続ける可能性がある。

「AND」の考え方
「Twitterも!Facebookも!」はいい考え方なんだけど、全てだと管理者が困る。
お仕事がめちゃめちゃ増えちゃう。

「better」な考え方
自社の属性にあったSNSを効果的に使う。
マルブンさんはFacebookに非常に多くのファンがついているので、Facebookを中心に使う。

こんな風に、
「流行っているかどうか」より、「自分たちのお客さんがどこに居るか」をしっかり見る必要があるってことですね。

うーん、パケマツの場合は、ブログを核として、Facebookの個人的なつながりがいいかな。
あーびん、貴重な気づきをありがとうございました!!

<追記>

夜は松山の老舗BARである「露口」へ!

旨いハイボールを頂きました!

あざーっす!

カテゴリー | 徳島経営研究会

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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