顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > 徳島経営研究会 > <作って満足するな!業績上げ続けて満足しろ!経営方針書作成~実践編~>
2019年05月20日

<作って満足するな!業績上げ続けて満足しろ!経営方針書作成~実践編~>

「強み弱み」分析せずに「嫌味妬み」分析してはいけない。
「市場分析」せずに「私情分析」してはいけない。
「共感」を得ずに「恐喝」してはいけない。

【徳島経営研究会の経営戦略委員会が開催されました】

2019年5月17日(金)
岡山経営研究会の斉藤直人さんが来徳!
経営経営方針書の実践について講話頂きました。

経営方針書を計画、発表、実践する段階でのお話から
経営方針書が実践され、業績が上がり続ける仕組みを作っていきます。

「経営方針書を作って、それで満足している人が多い」と
喝破した上で、話を続けます。

【経営方針書を仕組みを作るときの注意点】

・やってはいけない仕組み
→「条件」を中心とした仕組みづくり


「売り上げが××円あがったら、賞与を〇〇円あげる」
など

条件に餌付けされてしまう。

また、条件で仕組みづくりをしているときの、社長のマインドが問題。
「給料を上げてやれば、働くだろう」
この大きな勘違い!
上がれば上がるほど、よりもっと貰わないと、やらない社員になる。

・やっていくべき仕組みづくり
→「人」を中心にした仕組みづくり

その為には人を理解しないといけない。
仕事の目的、理念などをしっかり理解し。
その人を理解したうえで、仕組みを作っていく。

なるほどね。
「企業が成功するたった一つの方法」などはなく、
会社に合わせていかないと。

今回はパケマツの桑原基輔さんと一緒に参加。
一緒に学んでくれてありがとうね!
斉藤さん、ご参加の皆さん、ありがとうございました。

カテゴリー | 徳島経営研究会

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

seventeen − two =

ページの上部へ