顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > 徳島経営研究会 > <フェイスブックページの具体的な活用方法お教えしますin松山 ~アービンズ 松本英次氏~>
2012年11月17日

<フェイスブックページの具体的な活用方法お教えしますin松山 ~アービンズ 松本英次氏~>

<フェイスブックページの具体的な活用方法お教えしますin松山 ~アービンズ 松本英次氏~>


2012年11月9日(金)
松山で行われた「フェイスブックページの具体的な活用方法お教えします」というセミナーに参加していました。


講師は昨日の記事に引き続き、アービンズの松本英次氏!
(昨日の記事 http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11405743113.html )

貴方は美味いラーメン屋が知りたいときどうしますか?

雑誌?
広告?
ネット検索?
テレビ?
知人の口コミ?

現在は従来の情報媒体の価値が下がりつつあります。

ちなみに、
「広告の情報を信じる」 14%
「テレビの推薦を信用する」 60%  だそうです。

でも、
「友人の推薦を信用する」は90%だそうです。


そりゃそうですよね。
私もそうです。

雑誌やテレビで「あのラーメン屋が美味い!松山ではあのラーメン屋が最高です!」と言われていたとします。

私も「そうか」と思いながら、きっと松本さんに聞くでしょう。

松浦「あのラーメン屋は美味しいの?」
松本「いや~。よく雑誌やテレビに出てるけど、美味くないよ」
松浦「そうか、止めておこう」

友人である松本さんの口コミの方を信じます。


フェイスブックを代表とするソーシャルメディア!
人が集まり、情報を残します。
「あの店は美味い!」
「この商品は最高!」

そしてその情報は日本中、世界中に発信されます。
しかも履歴が残ります。

これからソーシャルメディアを活用しないということは、
企業の死活問題になろうかと思われます。

カテゴリー | 徳島経営研究会

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

eighteen + 15 =

ページの上部へ