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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【よみがえる「第九」演奏会 「第九」アジア初演100周年記念事業】
2018年05月28日

【よみがえる「第九」演奏会 「第九」アジア初演100周年記念事業】

ご存知ですか?
鳴門の板東地区で、ベートーヴェンの第九がアジア初で演奏されて今年で100周年!
2018年6月1日(金)に“よみがえる「第九」演奏会”が行われることを?!

いやー、この素晴らしいイベントに、ぜひ徳島の人にも、
ベートーヴェンファンの県外の人にも来て欲しいなー。
「第九」を歌ったり、演奏したりしに来て欲しいなー。

あ、おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

そして、来てもらったらきっとお土産を買いたくなる。
そんな時に、第九熱に燃え、ベートーヴェンテンションが上がっている時には
こんな、お土産にはこんなのいかがですか?

第九せんべい

実は以前はこの「第九」にまつわるお土産物が板東地区になくって、
しかたなく鳴門金時や鳴門わかめを買って帰る人が多かった。
(あ、鳴門金時や鳴門わかめをディスってる訳じゃないので、念のため)

でも、「第九」を歌う人にとっては、関係のないもの。
地元に帰ってから「第九を歌ったのよ!だからお土産は鳴門金時」では話が弾まない(汗)
「第九に由来した商品が必要だ」ってことで生み出されたのが、この第九煎餅です。

だからこそ、パッケージ正面にベートーヴェンの自画像!
そう、これだったら「第九を歌ってきたのよ、はい、第九せんべい」って話が弾みそう(笑)

お客さんはせんべいは欲しくないんですよ。
ただ、第九の演奏をした思い出の品が欲しいんですよ。
それによって、また語り合いたいんですよ。
それだったら、やっぱりベートーヴェンが必要なんです!

「でもね、なかなかお土産を配人に会いににいけないのよ」という方には!
はい!パッケージの裏面はこんな風になりました。

そう、切手を貼ったら送れるようにしたんですね!
これによって「第九を演奏した」って思い出が、140円切手で日本全国どこにでも送れるようになる!
嬉しいですね!
メッセージも添えて、郵便価格で送れるなんて!

こんな商品がこのイベントで販売されているので、
ぜひぜひ、ご贔屓にお買い求めくださいね!

日時:2018年6月1日(金)午後6時半~
場所:鳴門市ドイツ館前広場
入場料:無料
主催:鳴門市・認定NPO法人 鳴門「第九」を歌う会

なると 第九 100周年イベント情報
6月2日も3日もイベントがあるから、チェックしてね!
http://www.city.naruto.tokushima.jp/contents/daiku/100th.html

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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