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2020年05月14日

【パッケージで3つの悩みを解決】~サンマッシュ櫛渕協同組合の足つき雲竜椎茸パッケージ~

「見た目」をとれば角が立つ。
「鮮度」に竿させば流される。
「生産性」を通とおせば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。

パッケージによって「見た目」も「鮮度」もよい
さらには「生産性」も落とさない
商品をお届けする工夫ってできないものか?

・・・できました!
「足つき雲竜椎茸パッケージ」です。

菌床しいたけを製造販売する
サンマッシュ櫛渕協同組合さんは悩んでいました。

しいたけって難しいんですよね。

「見た目」がよい商品をスーパーが求めるので
トレーに入った商品を好まれます。

確かに、「見た目」は非常にきれい。
スーパーや顧客が望むのもよく分かります。

ただ、しいたけの足を切っているので
「鮮度」が落ちるのが早いのです。

トレーに並べるのも、足を切るのも非常に手間なので
「生産性」も落ちます(汗)

じゃあ、袋に入れたらどうだろう?

この袋入りもよくスーパーで販売してますね。
しいたけのノーマルパッケージです。

「生産性」はトレーと比べてめちゃいいっです。
足を切ったり、トレーに並べたりする必要がないので。

中身もよく見えるので、主婦も安心して中身を見て買えます。
足も切ってないので「鮮度」も保たれます。

ただ、しいたけを乱雑に入れているので
「見た目」はトレー入りと比べたら、ちょっと落ちちゃいますかね(汗)

・・・ということで考えられたのがこちら!


「足つき雲竜椎茸パッケージ」

高級感があるように、雲龍といわれる柄を入れて見ました。

雲竜柄で「見た目」よし。
足を切らず「鮮度」よし。
選別がいらず「生産性」よし。

こんな商品が生まれたのです。

「青果物のパッケージは透明でなければならない」という固定観念がある中
まさに、コロンブスの卵というか、
コペルニクス的転回な発想で作られました。

このことについて、サンマッシュ櫛渕協同組合の
浜田光且社長が熱く語っているパケTubeもぜひ、ご覧くださいませ。

実はまだ、出荷量自体も少ないもので
見つけることがレアな椎茸なんです。

徳島では「あいさい広場」で時々見つけることができます。
https://www.ja-higashitks.com/aisai/

他、関西方面のスーパーに出回ることがあるそうです。

見つけたら超ラッキー!
ぜひ手に取ってみてくださいね!

サンマッシュ櫛渕協同組合

〒773-0018
徳島県小松島市櫛渕町字山口37-7
TEL0885-35-7150

http://www.sunmush-kushibuchi.jp/

こちらのパッケージの解説も写真で載っている

 

 

 

 


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この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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