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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > オリジナルパッケージの 「適正ロット」って どうやって決めるの?
2021年11月4日

オリジナルパッケージの 「適正ロット」って どうやって決めるの?

オリジナルパッケージを
創りたいと思うんだけど

「最低ロット」とか
「適正ロット」とか
ありますよね。

これって、どうやって決めるの?

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

オリジナルパッケージの
「適正ロット」って
どうやって決めるの?

で、いってみよーーーー!

 

 

 

プロ野球セリーグ
中日の立浪和義新監督が
「意識改革」を掲げてます!

その改革とは
「茶髪、ロン毛、ヒゲ禁止」
中日は〝紳士軍団〟を目指します!

さっそく、
ヒゲがトレードマークの
阿部選手も、ヒゲを
きっちり剃りました。


ボク個人的には
さっぱりして、
紳士的でいいですね!

 

 

 

もちろん、
物議を醸しだしてます!

「茶髪を黒髪にしたら
野球が上手くなるのか?」

「見た目の強制まで
時代錯誤だ」

でも、立浪監督は

「外見の方に走って
長く活躍した人はいない」

とばっさり!

「見た目」が意識改革につながるので
ボクはチームカラーが出て
いいと思いますねー。

 

 

そうなんです。
「見た目」が意識改革につながるんです。

商品で言えば、
パッケージですね!

「だから、オリジナルパッケージを」
と思っている方も
多いかと思います。

「でも、最低ロットや
適正ロットが分からない」

という方もいらっしゃいます。

本日は袋、箱、シールの
最低ロットや適正ロットを
考えていきましょう!

 

 

 

<袋パッケージの場合>

これは「最低ロット」で作るしかない。


おはなキャフェの
リップフィナンシェ袋

こちらだと
14,700枚製造しました!

袋なので「フィルム」ってことに
なるのですが

「フィルム」の場合は
どうしても
「最低製造ロット」があります。

専門的になりますが
「原反ベースで最低2000メートル」とか。

 

 

じゃあ、「適正ロット」は?
ってことになるのですが

こちらは
「目安は1年間で使用するロット」
になります。

・・・というのも
フィルムパッケージものは
「落版」というのがあります。


※落版について詳しくはこちら

メーカーにもよるのですが
18~24ヶ月くらいで
版がなくなっちゃうのです!

だから、無くなる前の
約1年で使い切れるくらいの
数で袋を製造すること
オススメしています。

 

 

ただ、ボクの本当のオススメは

「落版しようが
オリジナルパッケージ作りましょう」

ということ。

理由は

「最低ロット作ったら
まず、落版する前に
それだけ売ろうと思う」

ということと

「既製品袋 プラス シールだと
シール代と、内職代と
コストがかかり過ぎる!
落版リスクの方が安い」

ということですねー。

 

 

 

<箱パッケージの場合>

最低ロットは極端な話
1枚でもできますが
単価がバカ高いものになります。

適正ロットは
3,000枚~5,000枚くらいです!


モヒカンらーめんの
モヒカンぎょーざパッケージ
5,000枚作成しました!

まあ、これは「自社倉庫」とも
相談しないといけません。

置ける場所の確保も必要になります!

 

 

箱パッケージの場合は
1~2年以内に使い切れる
ロットが適正ですね。

それ以上になると
「パッケージの色落ち」とかが
心配になってきます。

もちろん、保管状況にも
よりますけどね。

 

 

<シールパッケージの場合>

これも箱と同じで
1枚でもできますが
単価がバカ高いものになります。

適正ロットは
3,000枚~5,000枚くらいです!

でも、まー
シールの場合は

在庫場所をそんなに気にしなくても
1ケース以内だったら
いいんじゃないですか。


いちばん船さんの
箸留め用シール

こちらは10,000枚製造です。

でも、1ケースです。
そんなに在庫場所を
気にする必要もありませんしね。

 

 

 

今日の話は
「最低ロット」
「適正ロット」
基準の話で

もちろん、パケマツのお客様によっては

「30万枚製造で
3ヶ月に一回はリピート」

とか言うお客様もあります。

使用量が多いんで
それ以上、倉庫に入らないんですよね!

もちろん、倉庫都合や
資料量都合でも、
お考え下さいね(^^♪

 

 

 

本日のお話は

オリジナルパッケージの
「適正ロット」って
どうやって決めるの?

でございました!

あなたの今日一日が
適正な評価のされる
一日でありますように!

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」を
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪

https://www.p-matsuura.co.jp/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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