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2022年03月7日

パッケージデザイン検討 どちらか迷った時の決定法 「魂が震える」が判断基準

パッケージデザインの
A案、B案、C案がある。

どれかに決定しないと!
人生の岐路!

でも、どれも甲乙つけがたい。
どれに決めたらいいの??

って、迷うあなたの
心を軽くするきっかけになればいいな。

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

パッケージデザイン検討
どちらか迷った時の決定法
「魂が震える」が判断基準

で、行ってみよーーー!

 

 

先日、徳島のリカーショップ
「リカオー」で面白いワインを見つけました。

なんじゃ?これは?
パッケージに数式しか書いてないぞ。

しかも、違和感がある!
計算、間違ってるやん!

 

 

パッケージ裏面を見て
これに納得しました。


コレクト テンプラニーリョ

ワイン造りは計算通りにはいかないことばかり。
でも、最後に出来上がるワインが美味しければ、
それがCORRECTO(正解)!
そんな生産者の哲学が詰まった、
果実味たっぷりのワインです。

あー、なるほど!
そういった思いが
パッケージに込められているんですね。

 

 


キャップの計算も間違っとる(笑)

細部までこだわってるな。

 

 

この
「最後に出来上がるワインが美味しければ、
それがCORRECTO(正解)」
という精神は、納得です。

 

 

パッケージデザインを決めるとき
何案かの中から1つに決めることになります。

これって結構、決定者にとって
ストレスかかるんですよ。

「A案、選んじゃって大丈夫かな?
B案選んだ方が正解なのかな?」

迷いますよね!
A案もB案も甲乙つけがたく
両方ともいい時って!

 

 

こんな時は
「松浦さんならどっちにします?」
と聞かれたりもします。

ボクはこう答えます。

「ボクはA案が魂が震えます。
でも、最終決定は
社長が魂が震える案にしてくださいね」

 

 

そうなんです。

パッケージデザインの
どちらか迷った時の決定法は
「魂が震える」が判断基準です!

 

 

だって、実際に
パッケージデザインを採用して
そこから販売するのは
パケマツのクライアントさんなんです。

そのクライアントさんが

「魂は震えないけど
松浦さんの説明では
理論的にはB案が正解っぽいし

他の人に聞いても
B案が多いからB案にするか」

なんて決め方したらどうでしょう?

 

 

あなたは
その商品を愛せますか?
その商品販売に魂込めれますか?

そりゃ、無理ってもんです。

だって、自分で決断してない!
他人の意見で決めてますから!

 

 

鳥取代表 平尾とうふ店の
パッケージリニューアルの時のお話。

こちらのパッケージリニューアルの時も
最終的には2つの候補で迷ってました。

 

 

大豆型と、鳥取県型のデザイン案です。

こちらについて
平尾隆久社長の魂が震えたのが
鳥取県型デザイン案です!

 

 


自分で意思決定し、
魂が震えたデザイン!

もちろん、営業するときも
自信を持ってプレゼンできます!
商品に愛情を持って提案できるんです。

おかげで現在は
事業継承時より年商10倍になったとのこと!
お役に立ててて嬉しいなー。

 

 


※2015年の写真

特に中小企業では
パッケージに愛情を抱けるって
とっても大切なことです。

 

 

「えーー、それでも決めれない」
という人には、
こんな言葉もあります。

やるなら決めよ 決めたら迷うな
※哲学者 石川洋氏

そう、迷うのは決めてないから。

A案と決めたら、迷わない!
そのA案を育てていけばいいんですから!

 

 

もし、パッケージデザイン決定の時に
あるいは人生の岐路で
いつも迷って迷って
ストレスを抱えている人がいたら

今日のブログが
あなたの背中を押す
一助になれば嬉しいな!

 

 

本日のお話は

パッケージデザイン検討
どちらか迷った時の決定法
「魂が震える」が判断基準

でございました。

あなたの今日一日が
魂の震える
一日でありますように!

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

パッケージ相談は
こちらまでお気軽に
よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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