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2022年03月12日

「価値」がないなら創ればいい パッケージを変えて売れた事例3選

あなたの商品の
「価値」はなんですか?

もしこの質問に
即答できなかったとしても
慌てることはありません。

「価値」は創ればいいのですから!

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

「価値」がないなら創ればいい
パッケージを変えて売れた事例3選

で、行ってみよーーー!

 

 

ロシア軍のウクライナ侵攻で
心を痛める日々が続きますが。。。

最近、愛媛県で温かい話題が!

「ウクライナ支援定食」
ご存じでしょうか?

 

 

「得得うどん大西店」で
「ウクライナ定食」が発売されました。

「うどん」
「黒ゴマ」
「ライス」
「イベリコ豚」
「生野菜」

の頭文字を取って
「ウクライナ支援定食」

その代金は、
なんと、、、無料!

 

 

「えーー、じゃあ
どうやって儲けるの?」

って話なんですけど
儲けは度外視!

代金を取るのではなく
ウクライナへの
支援金を呼びかけています。

 

 

中西裕二店長の
温かい想いを感じます。

動画を観てみると
お客様の反応もよく
たくさん来店してるようです。

 

 

普通に経営していたら
「うどん」で差別化は難しい。

でも、こうやって
「違うサービス」を提供することで
「違う価値」が生まれますね。

そう!

「価値は創れる」のです。

 

 

そんな価値を創った
パッケージマーケティング事例を3つ!

1)ひじき
2)味噌汁
3)梨

で、お話させて頂きます。

 

 

1)ひじき

徳島県産ひじきの
パッケージリニューアルしたお話。


単純に「ひじき」という
ネーミングから

「徳島生まれの 徳島の漁師による とくしま漁連がおすすめする ひじき」

とだいたんにリニューアル!

 

 

これによって実は

「日常品」から
「お土産物」という価値が生まれました。

結果、スーパーだけでなく
お土産物屋さんや道の駅でも
販売される人気商品になりました。

 

 

2)味噌汁

中身はインスタント味噌汁なのですが
このようなパッケージで販売しました。


愛媛限定 伊予のみそ 即席みそ汁

道後温泉をデザインし
先ほどの「ひじき」と同じく

「日常品」から
「お土産物」という価値が生まれました。

さらに

パッケージ裏面は
ハガキになっています

これによって、
「思い出を全国に送れる」
というのも価値になってます。

 

 

3)梨

収穫直前の新高梨が
台風の直撃によって
約半数が落ちてしまうことに(汗)

その時に、このネーミングで
新高梨を販売しました。


台風にも負けず落ちなかった合格間違い梨

ネーミングの通り
梨の「味」を価値にするのではなく

落ちなかった梨の「ご利益」を
価値としています。

 

 


丁寧に受験の神様
お松大権現のお守りも付けて販売!
さらに「ご利益」の価値を高めます。

これによって、本来
1個900~1000円の新高梨ですが

5089(ごりやく)円で販売!
それでも多くの方が喜んでくれました。

 

 

こんな風にパッケージで
商品そのものの価値とは
違う価値を創っていくことができますね!

 

 

本日のお話は

「価値」がないなら創ればいい
パッケージを変えて売れた事例3選

でございました。

あなたの今日一日が
価値の創造できる
一日でありますように!

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

パッケージ相談は
こちらまでお気軽に
よろしくお願いいたします。

お問い合わせフォーム
https://www.p-matsuura.co.jp/company#formArea

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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