顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージを変えただけで売上10倍!単価5倍!
“売れない”を“売れる”へ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > パッケージに潜む謎の長方形 「光電管マーク」はなぜあるの?
2022年04月2日

パッケージに潜む謎の長方形 「光電管マーク」はなぜあるの?

「ねぇねぇ、お父さん、お母さん!
なんで消せるボールペンで
書いた文字は消えるの?」

と聞かれたら
あなたは何て答えます??

そして、パッケージに置いても
消すことのできるモノとは?

 

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

パッケージに潜む謎の長方形
「光電管マーク」はなぜあるの?

で、行ってみよーーー!

 

 

消せるボールペンが消えるのは

「温度が上がると
透明になるインクができたから」

だそうです!

 

 

「消えないのが
ボールペンのいいところ」

だったんですが

「消えるボールペンが
あった方が便利じゃないか」

という逆転の発想を
したところが
素晴らしいですよね。

 

 

ところで、使用量が
1/4~1/5になったと
言われるレジ袋なのですが

なにか不思議が
長方形が隠れているのに気づきませんか?

 

 


こちら、
徳島ブラジルコーヒのレジ袋

ほらほら、アップで見てみて!


はい、長方形を発見!
これはなんでしょう?

これは
「光電管(こうでんかん)マーク」と言います。

 

 


こちらは、マルイパンのレジ袋!

あれ?
こちらには付いてないですね。

・・・と思ったら


裏返すとしっかりついてました。

 

 

この光電管マークですが
レジ袋やポリ袋などに付いておりまして

印刷やカットする
位置合わせのために
付けているんですよね!

 

 

ところで、こちらのレジ袋をご覧くださいませ。


平尾とうふ店のレジ袋

これには
光電管マーク付いてないですよね??

 

 

実は、、、


じゃん!

光電管マークは
小判穴のところにあったんです。

印刷した後に撃ち抜かれたので
レジ袋になった時は消えたんですね。

 

 

他にも光電管マークを消す方法があります。

それは
「デザイン的に直線を作る」
です!

こちら、山のせさんのレジ袋!


この「山」の字の
カットされている
直線部分が
光電管マークの代わりになるのです。

 

 


その山のせさんの
レジ袋も生まれ変わりまして

「YAMANOCE GROUP」袋になりました。

バイオマスを使用した
地球環境に野菜い袋に変身


この
「バイオマス原料使用」のところが
光電管マークの代わりになってます。

 

 

実はないように見えて
レジ袋のどこかに
光電管マークが潜んでいます。

街でレジ袋を見かけたら

「お!たぶんここが
光電管マークだな」

なんて推測するのも面白いかも!

・・・なんて
マニアック過ぎますかねー(笑)

光電管マークにぜひ!
スポットライトを当ててやってください!

 

本日のお話は

パッケージに潜む謎の長方形
「光電管マーク」はなぜあるの?

でございました。

あなたの今日一日が
スポットライトの当たる
一日でありますように!

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

パッケージ相談は
こちらまでお気軽に
よろしくお願いいたします。

お問い合わせフォーム
https://www.p-matsuura.co.jp/company#formArea

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 × 4 =

ページの上部へ