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HOME > BLOG > パッケージ松浦ネタ > 【「過去の浄化」をしないまま 前に進むことはできるのでしょうか?】
2021年04月11日

【「過去の浄化」をしないまま 前に進むことはできるのでしょうか?】

あなたは「怨んでいる人」いますか?

ボクは一人居ます。
絶対に許せない。

でも、本当に許せないのでしょうか??

「過去の浄化」をしないまま
前に進むことはできるのでしょうか?

あ、おはようございます。
パケマツ松浦陽司です。

こんな本を読みました!

日本一わかりやすい
「強みの作り方」の教科書

著者はそう!
ボクが現在、受講中の
ブログセミナー89期神戸の講師!

タイアンドギーの板坂裕治郎さんです!

あなたの生き方に
「魂からの説得力」はあるか

そのことを徹底的に
考えさせられます。

その中で第2章で
こんな言葉がありました。

「過去の浄化」を
しないまま前に進むな

って言葉が大きく
書かれていたんですね。

これにボクは「ハッ」としました。

ボクには怨んでいる人物。
許せない人物がいるからです。

それは2002年。

ボクがパケマツに入った
当初に会社にいた上司なんです。

まぁ、もともと周りの人に
どなったり、怒ったり
しやすいタイプの人でした。

「二代目になる予定の松浦陽司」

というこのボクの立場が
よほど気に喰わないのか

ボクの悪口を得意先に言う。

会社では当時の社長(父)の
見えないところでねちねち怒る。

同行の日なんかは最悪。。。
一日中、車の中で
ボロカスに人格否定をされ続ける。

やがて、、、、、
ボクは委縮するようになり

会社に行くのも怖い。
お客様と顔を合わすのが恐ろしい。

なにより、
その上司がいると思うだけで
吐き気がする毎日でした。

「会社、辞めようかな」

本気で考えていた時に
2002年の冬だったかな。

日創研のSA研修ってのを受けて

「自分が源」

という言葉を学びました。

「そうか、この現象は
ボクが生み出しているんだ」

そう思って
社内で発言するようにしました。

当然、後で呼び出されて
怒られるんですけど。

コミュニケーションもゼロだったので
朝礼を月2回ですが導入しました。
3ヵ月に一度、懇親会を計画しました。

もちろん、後で怒鳴られるんですけど。

お客さんにも会うようにしました。

あ、同行については
その上司から「やらない」と言ってくれたので
その点は助かりました。

しつこーーーーく。
2年ちょっと
継続してやり続けました。

そして、この日が来ました。

その上司が

「独立退社します」

実はこれがパケマツの大ピンチで
売上の大半をその上司が持っていたのです。

それが無くなる。。。

このピンチに

「陽司、お前が社長やってみるか?」

と、当時社長の父から声をかけてもらったんです。

「やります」

とそれがきっかけで
2005年4月に
その上司が退社と共に
ボクが社長にさせてもらったんです。

30歳で社長にさせてもらったんで
めちゃ早い社長就任でした。

この上司には約3年、
本当に辛く当たられました。

「こんなに人を怨んだことはない」

くらいです。

思い出すだけで
さすがに吐き気はしなくなりましたが
今でも「ムカっ」とします。

もちろん、今でも怨んでます。

でもね。

「過去の浄化」をしないまま
前に進むことはできるのでしょうか?

考えてみたら

あの上司がいたおかげで
ボクは30歳と言う若さで
社長に就任することができました。

あの上司が辞めてくれたおかげで
会社の社風をよくすることもでき
今は大好きなメンバーと働けています。

これって。
これって。

あの上司が居てくれたおかげです。

考えてみたら
今となっては
感謝することだらけです。

あの上司、
本当に居てくれてありがとうございます。

ボクは過去を浄化して
前に進んでいきます。

そんなことを
この本を読んで
思い浮かべました。

板坂裕治郎さん

「過去の浄化」を
しないまま前に進むな

という素敵な言葉をありがとうございます。

<おまけトーク>

こちらの本の
「はじめに」
が全て読める!

板坂裕治郎さんのブログがこちら!
https://tai-gee.com/blog/20230

ぜひ、ごらんくださいね~(^^♪

カテゴリー | パッケージ松浦ネタ

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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