顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージを変えただけで売上10倍!単価5倍!
“売れない”を“売れる”へ
BLOG

HOME > BLOG > ブランド・マネージャー認定協会 > 【キレちゃダメ、キレのあるコメントをするために】
2021年02月27日

【キレちゃダメ、キレのあるコメントをするために】

菅首相が記者団にキレてましたね。
「同じような質問ばかり」

これは昨日の記者会見。
本来は緊急事態宣言を
どうするのかという記者会見のはずが

ちょっと前に菅首相が
記者会見を打ち切ったことについて

「あの打ち切り理由は?」
「次回も打ち切るのでは?」
「もう打ち切らないのか?」

などと、同じような
質問ばかりされたのでキレたもの。

まあ、会見の趣旨とも違うし
似たような質問が続くと

「答える意味あんのかな?」
って感じになりますよね。

菅首相の気持ちも分かる。

でも、

「キレちゃダメ、キレのあるコメント」

がしたいですよね。

ところで、
このブログを見てくれている
あなたスピーチやコメントを
求められる機会はありますか?

また、スピーチやコメントがあったら
どんな風に前準備されますか?

①事前にしっかり内容を考える
②いきあたりばったり
③ある程度準備し、後は臨機応変に

ボクなら③かな。
これが一番、ボクにあってるスタイルです。

「スピーチやコメントの前には
ある程度準備し、後は臨機応変に」

というのがキレのあるコメントを
するためのボクの自論。

もちろん、それぞれに
メリットとデメリットがあります。

①事前にしっかり内容を考える

メリット
・完璧な内容を伝えることができる

稲盛和夫さんなどは、喋る前に
原稿を書いてきて、読み上げます。
一言一句、完璧でありたいのです。

デメリット
・臨機応変に対応できない

例えば、言おうとした内容を
前に喋る人が喋っちゃったとか。
想定外の質問が来ると無理。

②いきあたりばったり

メリット
・パネルディスカッションなどで大いなる力

本当に準備してないフリートークの時
意外に行き当たりばったりの方が盛り上がる。
事前準備してないから、本音が出る。

デメリット
・グダグダになること多数

ボクの一番びっくりしたセミナーでは
「何も準備してないけど、適当に喋ります」
と言ってスタート!
90分間あるのに、20分くらいで終わって
「どうしましょう」
なんて、もう見ていられなかった(汗)

③ある程度準備し、後は臨機応変に

まあ、上記のようなメリット、デメリットがあるので
ボクは

「スピーチやコメントの前には
ある程度準備し、後は臨機応変に」

ということが
大事なんじゃないかなと考えてます。

実は昨日、なんと光栄ことに!

ブランド・マネージャー認定協会
代表理事の岩本さんと、
佐藤さんにzoom取材して頂きました!

質問に答える形式なのですが
事前に質問を送ってきてくれたこともあり

A質問→この体験を話す
B質問→この商品を紹介する

くらいのメモ書きを用意して
あとは結構、アドリブで喋りました。

おかげで自然体にできたし

急に出てきた質問に対しても
臨機応変に答えられたと思います。

岩本代表理事からは
「キャラが出ててとっても良かったです」
とお言葉頂きました。
ありがとうございます(^^♪

この様子は2か月くらい先?
https://www.youtube.com/channel/UC_uevao8zTdBwvW7_fyxF2Q

こちらの協会YouTubeの
「卒業生のご活躍」コーナー
公開される予定なんだそうです。

ぜひぜひ、今のうちから
チャンネル登録して、お待ちいただけると嬉しいなと!

ボクも公開、楽しみにしてます!
岩本理事、佐藤さん、取材ありがとうございました。

本日のブログは

「キレちゃダメ、キレのあるコメント」

をするためには

「スピーチやコメントの前には
ある程度準備し、後は臨機応変に」

というお話でした。

あなたのお役に立てたら幸いです。

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

8 + eight =

ページの上部へ