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2020年03月3日

【会議が活性化する3つのポイント】~ユメックス宮内和彦社長「理念と経営」勉強会に学ぶ~

会議や勉強会が活性化しないのは何でだろう?
それは場が温まっていないから。

それじゃ、場を温めるためには何をしたらいいんだろう?

2020年2月27日(木)
香川経営研究会ベンチマークツアー初日4軒目

株式会社 ユメックス様 宮内和彦社長にお会いしてきました!

宮内さんは「理念と経営勉強会」で「宮内支部」を運営されているそうです。
この会は、理念と経営という経営誌を読んで
その後に討論し合うというものなんですが、

宮内支部は圧倒的に盛り上がっているらしい。

普通は
毎月、同じ顔触れで話をしていると
マンネリ化するのが現状なのに?
なぜだ?

その理由を松浦的に解析すると
3つのポイントがあります。

1)グッドニュースから始める
2)自分の居場所ができる
3)新しい人が来る

順番に解説していきます。

1)グッドニュースから始める

集まった人に、「最近のよかった出来事はなんですか?」から始めるそうです。
バッドニュースではなく、グッドニュースです。
これを話すことによって、場が温まるそうです。

実際に、その日もグッドニュースを発表し合いました。

「内定者が4月前でも働きたいと言ってきた」
「息子が発表会で立派だった」

確かに、こんな風に話をすると、
場が温まるのです。

結果、勉強会が活性化していきます。
なるほど。

90分の勉強会で、
全員のgoodニュースから始めると
30分以上、これだけで経過しちゃうそうです。

それでも「場を温める」意味合いで
この儀式は大切にしているそうです。

実際に、場が温まって、発言もしやすくなる。
「私が話をできた、私の話を聞いてくれた」という思いも高まります。

2)自分の居場所ができる

こんな風に話をすると、
「ああ、ここは自分の居場所なんだ」という思いが生まれます。

自分が他の意見も発言しやすくなります。
「こんなことも話したい」
「あの人のここを聞きたい」
という思いが強くなってきます。

自分も発言する。
他の人の意見も聞く。
自分の居場所という感覚がどんどん強くなります。

自分の居場所ができるって素敵なことです。

3)新しい人が来る

「ここは自分の居場所だ」という思いが強くなると

「あの人もつれてきたい」
「この人、誘おうかな」という思いに駆られます。

すると、毎月、新しい人が来る。
つまり、マンネリになりようがないのです。

理念と経営 宮内支部が盛り上がる理由!
ここにあり!

会議を活性化し、
社員さんに居場所をつくる!

めちゃ、自社の会議などの運営についても生かせそうです。
宮内和彦さん、ありがとうございました!!

株式会社 ユメックス
http://www.yumex-g.co.jp/

カテゴリー | 徳島経営研究会

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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