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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【全国各地を練り歩いた松浦が「面白い」とか「残念」と思ったパッケージたち】
2017年08月7日

【全国各地を練り歩いた松浦が「面白い」とか「残念」と思ったパッケージたち】

ボクが街で、店舗で、出張先で、観光先などで見かけた
「面白いなー」と思ったパッケージ達を本日は6連発で紹介します。

沖縄のパイナップルパークで見つけた「ぱいんのわいん」!
ここまでしてパッケージをパイナップルの形に近づけるのかと感心しました。
実はキャップは実はぱいんの葉っぱになってます。
画面にちろっと写ってますよ!
ちなみにPPAPの「ペンパイナッポーアッポーペン」が流行っていた時には
商品の横にペンを置いてあり、「ご自由に撮影してください」と書いてあったそうな(笑)

単純に笑ったこのパッケージ!
銘酒「鉾杉」がまさか「萌杉」になっちゃうなんて(笑)
売る場所が「万協製薬フィギア博物館」であり、
来る客層が「フィギア好き」でないと決して成り立たないこの商品。
やっぱり、売る場所、お客さんは誰かが大事ってことを教えてくれる!

リカオーの宮本実社長から「ブログにも載せてね!」と言われたので載せちゃいます!
「徳島すだちエール」
「高知ゆずエール」
リカオーと限られた徳島の中の飲食店でしか購入できませんが、ぜひお早めに!

こうやってパッケージ一つ一つが違うクイズが書いてあったりしたら
思わず読み込んでしまいます。
お客さんを楽しませるパッケージですね。

「徳島限定」って言われても欲しくならないものが、
「沖縄限定」なら欲しくなる。
問答無用のブランド地の威力を思い知りますね。
「北海道」「東京」「京都」もなかなかの破壊力を持ちます。

たまごをバラ売りすることで、商品は価値を高めるのか?
もうちょっとネーミングやPOPなどで価値を伝えたいなー。
「大切な家族に、今日採れたての卵を、ご家族人数分だけ」
なんてPOPがあったら、価値高まりそ〜。
by 桑原さん案

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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