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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【顧客を変え、パッケージを変え、売り上げを変える】~2つの視点で顧客価値を考えてみよう~
2018年02月8日

【顧客を変え、パッケージを変え、売り上げを変える】~2つの視点で顧客価値を考えてみよう~

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。
本日は娘の参観日があります。
楽しみだなー。

さて、よく聞かれることがあるのが
「百貨店でも、スーパーでも、コンビニでも、道の駅でも売れるパッケージありますか?」

うーーーん、無理っす(笑)
だって、お客さんがまるで違うんだもん。

だからも今の商品も「顧客を変える」という観点で考えてみたら面白いですよ!
・・・ということで、顧客を変え、パッケージを変え、売り上げを変える事例を2つ紹介しますね!

<事例1 お母さんから子供へ顧客を変えた豆腐>


普通、豆腐といえばスーパーで主婦が買うものですね。
それを「子供が欲しい」と思ってもらえるようにしたらどうなるか?


「風船とうふ 美作大豆こうじ君」
風船型のパッケージに封入して、可愛い感じを演出!

この風船とうふ、爪楊枝で突き刺すと、、、
「ぷるっ」と豆腐が飛び出る楽しさもあるんですよ!
子供は大喜び!


楽しさを付加して子供に喜んでもらえるようになった!


それが評価されて、スーパーで買いたいフード30選に選ばれてるんだから素晴らしい。
(詳しくは http://www.p-matsuura.co.jp/result/16664.html

<事例2 主婦から観光客へ顧客を変えたインスタント味噌汁>
スーパーで販売しているインスタント味噌汁。
これをどうにかお土産物屋さんで発売できないかどうかを考えたらこうなった!


「ギノーみそ郵送パッケージ」
お土産物屋さんに来るのは観光客。
観光客が欲しいのは「愛媛に来た思い出」です。
決して、インスタント味噌汁ではない(笑)


そこで道後温泉、松山城、しまなみ街道などの画像を使って思い出感を出す。
さらにパッケージ裏面はハガキになった。


もちろん140円切手を貼ると、
日本全国にメッセージ付きで送れます。

(詳しくはこちら http://www.p-matsuura.co.jp/result/297.html

こんな風に顧客を変えることで、新しい販売ができるかも知れませんよ!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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