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2018年09月13日

【ボクの現在、過去、未来】~初めまして、松浦陽司です~

「初めまして、パッケージ松浦の松浦陽司です。」
・・・なんて自己紹介を求められる機会は時々ありますよね。

このブログを今日、初めて見てくれる人もいるかもしれないし。
「そう言えば、松浦って何者?」って最近、読み始めてくれた人もいるかも知れない。

なので、今日は改めて、自己紹介させて頂きます。
ボクの経歴を

1 現在
2 過去
3 未来

の順番で、お話できたらと思います。
宜しくお願いします!

1 現在
初めまして。ボクは松浦陽司と申します。
徳島でパッケージ松浦という会社を経営してます。
パッケージ、つまり袋や箱やシールをお客さんに提供してます。
現在では、パッケージマーケッターと名乗ってまして、
パッケージによって商品を生まれ変わらせたり、
あるいは売れる商品に変えたりする、そんなプロデュースするお仕事をしてます。
採用事例は130アイテムを超えました。
最近では有り難いことに、全国各地から「パッケージ開発をして欲しい」というお声を頂いております。

2 過去
でも、ボクがパッケージマーケッターを名乗り出すには理由があるんです。
それは「争いたくない」ってこと。
実は会社に入ったばかりの頃は、お客さんのところに「安くしますよ」って営業してたんです。
そうするとお客さんも「安くしてね」となります。
これがエスカレートして「安くしろよ」ってってことになりました。
「この値段にしないと取引切るぞ」とか
「他にも業者はあるんやで」って言われてきました。
もう、それが嫌で嫌で。
「お客さんはどうしてこんなに業者を虐げるんだ?!」
でも、自分もやってるんですよ。
同じことを、自分の仕入先さんに。
「この値段にしないと取引切るぞ」とか
「他にも業者はあるんやで」って。
そんな自分が嫌で嫌で。
でも、あるときに気づいたんです。
お客さんが欲しがっているのは2つあるって。
①コストダウンか、②売上アップだって。
あるとき、お客さんに②売上アップのお手伝いをしたことがあって、それがうまくいったんです。
「松浦さんのおかげで売上が上がったよ!ありがとう」
こんなふうにすると、競合他社と競争しなくて済む!
お客さんと成果を共創できるんだって!
だから、ボクが「争いたくない」って強く思っているんです。
お客さんと共に、ビジネスパートナーと共に成果を作っていける「共創」社会を作りたいと思っているんです。

3 未来
ボクのビジョンは「パッケージを変え、世界を変える」です!
パッケージを変えることで、
単価を3倍にしても売れたり。
売上が6倍になったり。
お客さんの商品をパッケージによってブランディング!
売れる商品に生まれ変わらせて行きたいと思っているんです。
そんな共創社会をつくる活動に取り組んで行きます!
ありがとうございます。

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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