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2019年07月14日

【お芋で作ったレジ袋】~インドネシアのキャッサバレジ袋~

<廃プラ問題に根本から待ったをかける>

レジ袋の原材料と言えばPE(ポリエチレン)が大半です。
これが海洋ゴミとなって残るから問題がある。

世間では
「レジ袋有料化」
「エコバッグの使用推進」
など、削減案を提示していますが
それって、そもそも根本的な解決じゃないですよね。
減らすだけなんで。

<お芋で作ったレジ袋>

この間、ニュースを見てて「すごいなー」と思った。
インドネシアじゃ、キャッサバというお芋からレジ袋を作ってるそうです。

<I AM NOT PLASTIC(私はプラスチックではありません)>

そうなんです!
完全に脱プラ!

<本当にキャッサバで作っているの?>

本当らしいです。
80℃のお湯で溶けちゃう!
土には90日で還る。
食べても無害!
これはすごい存在。


本当だ、溶けてるわー。

(溶けるがゆえに、インドネシアの屋台などでは
汁を入れるので導入されにくいそうです。)

<ゲームチェンジャーの出現>

日本では「削減」レベルのレジ袋対策です。

ですが、
こんな風に、ゲームのルールを根本的に変えるような。

こんな素材が安価で大量に、世界中でつくられるようになったら?
レジ袋問題は解決するかも知れません。

そうなると、、、
現在のレジ袋メーカーにとっては死活問題です。
ゲームのルールが変わっちゃうのですから。

画像出展
http://neutmagazine.com/avani-eco-bag

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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