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2012年01月16日

【蓋を開けるとちょっぴり幸せになるパッケージの一工夫 ~キャメル~】

【蓋を開けるとちょっぴり幸せになるパッケージの一工夫 ~キャメル~】

「曲がったことが大嫌い!」と思っている貴方へ。
曲げて、変形させて、捻って、工夫次第で、口コミを生むことができますよ。

おはようございます。松浦 陽司です。
結構、曲がったことが大嫌いです。

☆☆☆

変形パッケージが心をくすぐることがある
ラ王
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11076443695.html
トニー・トニー・チョッパー
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-10987584377.html

☆☆☆

私は生まれてからタバコを吸ったことはありません。
パッケージは気になることがあります。

 

キャメルなどはお洒落ですよね!

レトロな感じのラクダさんや、カラーバリエーションも楽しめます。

こういったケースを作る時に、外見は殆ど直線と直角ですね。
構造上、仕方ないところもあります。

ただ、このような工夫をすることで楽しくなります。

 

ほら!
キャメルの蓋を開けると、ラクダのイラストと共に、
縁がラクダ型に切り取られたパッケージがでてくるんです。

こういったものを見つけると、
「おい、これ知ってる??」と喋りたくなりますよね。

ケースなどの場合、「抜き型(木型)」というものが発生します。
初期経費として、木型代は多少余分にかかるかも知れません。
しかし、単価にはさほど影響はないのです。

ケースに一工夫。
木型をちょっとお洒落に。
パッケージマーケティングで口コミを生みましょう。

※このキャメルのケースは、現在は普通の縁に戻っているそうです。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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