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2012年01月19日

【人に表裏はないけれど、パッケージには表裏がある ~横浜ポートサイダー~】

【人にもパッケージにも、表裏がある ~横浜ポートサイダー~】

「表裏のない人生が一番」と思っている貴方へ!
パッケージの表裏は活用した方がいいですよ。
人生も表裏があるから面白かったりして(笑)

おはようございます。松浦 陽司です。
意外に表裏のない方だとは思います。

☆☆☆

ケースの裏面でアピールする羽田空港ひとくちおこわ
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11138308831.html

☆☆☆

基本的にシールの裏面は「白」です。
訂正シールといわれるものは「グレー」だったりします。
いずれにしても「無地」が殆どですね。
だって、見られることがないですから。
手を抜いてます。

でも、全部が全部、そういう訳ではないですよね。
そうです。
瓶とか、クリアケースなら、裏面もしっかり見えてしまっているんです。

シール裏面をしっかり活かしている商品がこちら!

横浜ポートサイダー です。

レトロな感じの正面に対して、裏側から見ると・・・
青や水色のドットがサイダーに揺らいで、非常に幻想的なイメージです。

 

角度によっては魚が泳いでいるように見えたり、
サイダーの泡が弾けているようなイメージに見えたり、
お客さんに「あれ?」と言わせる工夫ですね。

きっと、お土産で買っていった人は
「見て!この横浜ポートサイダー!表だけでなく、裏もお洒落なんだから!」
と語りながらプレゼントするでしょう。

こういったシールの裏側も活用すると、新しいパッケージができるかも知れませんね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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