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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【伝わるキャッチコピーパッケージで売上復活!「象がふんでもこわれない」サンスターアーム筆入】
2012年09月26日

【伝わるキャッチコピーパッケージで売上復活!「象がふんでもこわれない」サンスターアーム筆入】

【伝わるキャッチコピーパッケージで売上復活!「象がふんでもこわれない」サンスターアーム筆入】

おはようございます。松浦 陽司です。

突然ですが「1兆円の国家予算の無駄づかい」って言われても、
いまいち想像ができませんよね。

ところが、こういうとどうでしょう?
「毎日100万円使って、2700年以上!」

うわ~。
びっくりしますね。
こう言われると想像を絶する金額だって肌で感じますね。

さて、「耐荷重1.5トン」と言われてもピンときません。

でも、「象がふんでもこわれない」というと、「すごいな~」と思いますよね。

このキャッチコピーで一躍、有名になったのが、
「サンスター アーム筆入」

パッケージにもこのキャッチコピーをきっちりと書いて、
1965年の販売から数年で500万本を超えると言う昭和の大ヒット商品です。

この「アーム筆入」ですが、一時、パッケージから「象がふんでもこわれない」の文字が消えました。
「象のマークは強さのしるし!!」になってたんです。

それと共に売上の苦戦を強いられたようです。

しかし、2012年になって、パッケージを刷新!
再び「象がふんでもこわれない」のキャッチコピーがパッケージに掲げました!

ピーク時には及びませんが、市場から再評価され、売上を回復しつつあるそうです。

強烈なキャッチコピー!
伝わるキャッチコピー!
しっかりとパッケージで訴えることが重要だと痛感させられますね。 

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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