顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージが悪の象徴になってしまう!中身悪ければ全て悪し!やっぱり中身がよくないといけません】
2014年05月20日

【パッケージが悪の象徴になってしまう!中身悪ければ全て悪し!やっぱり中身がよくないといけません】

【パッケージが悪の象徴になってしまう!中身悪ければ全て悪し!やっぱり中身がよくないといけません!】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

時々、私の伝え方が悪いもので、変に思われることがあります。
「パッケージだけ、外だけ良くてもダメですよ。やっぱり中身が良くないとダメなのに、松浦さんの言っていることはオカシイ」

はい、全くその通りです。
私は中身はどうでもいいと言っているわけではありません。
むしろ、逆!
中身は絶対良くないとダメなんです。

例えば、とっても目立つし、かっこいいパッケージのお菓子があります。
「これは妻が喜ぶぞ」と思って買って帰ったとします。
そして、妻にプレゼント!
一緒に食べたら、、、・・・不味い、恐ろしく不味い。

こんなことになったらどうなるのか?
そのとっても目立つし、かっこいいパッケージは、「悪の象徴」になってしまうのです。

「あ、あのパッケージ、めっちゃ不味いから絶対に買うな!」
こんな感じですね。

そうなんです。
「味」はとっても大事なんです!
「パッケージがよければ、味は悪くてもいい」なんてことは絶対にありません!
リピートしませんから!

例えば、マルちゃん 正麺(せいめん)!
金色のパッケージでとっても目立ちます!

美味しいから、この金色パッケージがとっても目だって、象徴的なので、リピートが生まれます!
年間2億食売れているんです!

※詳しくはこちらの正麺記事
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11148054361.html

もし、不味かったら??
この金色のパッケージが諸悪の根源になります!
悪の象徴になります!
二度と選ばれないでしょうね。

味はとっても大事なんです!

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + 13 =

ページの上部へ