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HOME > BLOG > 徳島盛和塾 > <「人はなぜ頑張れるのか?」西泰宏さん流質疑応答>
2018年11月19日

<「人はなぜ頑張れるのか?」西泰宏さん流質疑応答>

先日開催の「六つの精進」西精工株式会社 西泰宏社長の講演の続きブログです!

その後の質疑応答もめちゃめちゃ白熱しました!
特にボクは「どうしてそんなに頑張れるのか?」が響きました。
ぜひ、ご覧くださいませ。

Q
使命感はどのようにしたら持てますか?

A
「恐怖心」で持つ人が多い。
「会社を潰さんぞ」って思い。

でも、これで頑張ると精神的にきついです。
だから「社員の幸せ」にフォーカスする。

「この社員を絶対に幸せにするために、俺は頑張るんだ」
そんな思いになることが大切ですね。

Q
ミッションステートメントとはどのように作るのですか?

A
あなたにとって幸せって何ですか?
あなたの役割はなんですか?
あなたの信条は?
毎日何でがんばるか?
死ぬまでにやりたいことって何ですか?

そう言ったことを、何度も何度も追求していくことです。
そして、それを書き出したものです。


Q
退職する社員に「ありがとう」って伝えたら、
別の社員から「それって本気で思ってますか?偽善者じゃないですか」と言われ悩んでいる。

A
本当に「ありがとう」って思っているんだったら、伝えるべきだ。
ただ、別の社員さんは分かってないので、そのギャップを埋めてあげることは必要。

「あいつは昔、こんなことしてくれたんよ。」
「辞表を出すときに、こんなこと言ってくれてさ」
こんな風に、ギャップを埋めてあげてください。
本当に「ありがとう」思っているなら、埋めることができます。


Q
どうして西社長も、西精工の社員さんも、そんなにお仕事頑張れるのですか?

A
その先に「誰が喜んでくれるか?」が見えているから。
例えば急な発注で、工場が残業しないといけないとする。
その時に
「なんで俺が残業せなアカンねん」だと自分しか見えていないので、頑張れない。

そんな時に
「うちの営業の○○さんがが頑張ってるから、いっちょやってやるか!」
「長年、支えてくれてる、信頼してくれている、お客さんが、このナットを待ってるから頑張ろう!」
そう思ったら、21時までがんばろうになる。

「誰のため」
「何のため」
経営者がそこをちゃんと、教育していく必要があります。

本来、人は「人間は役にたつこと」が幸せなはずなんです。
そこに入っていかないと!

時にはイメージさせてあげることも大切。
「このナットはクラウンに使われるんだぜ」
「こっちのナットはポルシェだ!」
「うちの工程のはアウディだぜ!」


Q
言葉でありがとうを唱えることの大切は分かりました。
それで、相手が変わることを期待してもいいのか?

A
期待はしてはダメです。
相手は変わりません。
期待すると余計に辛くなりますよ。

でも、その人に30回ありがとうを言った時に、
自分がどう変わったかが大切です。

「どうしてら気づいてくれるのかな?」
「やる気スイッチはどこにあるのかな?」
そう考えて、接し方を変えないと。

うーん、どの言葉も本当に胸にグサグサ突き刺さる!
まとめるだけで精一杯になっちゃいましたが、
自分ごとに落とし込んで行こうと思います。


西社長!
ご参加、ご質問してくださった皆様、ありがとうございました!!

ちなみに、講演編はこちらです!
ぜひ、合わせてお読み頂けると嬉しいです。
<西精工株式会社 西泰宏社長の語る「六つの精進」>

<PS>


西精工の西泰宏社長の
著書「人間性尊重型 大家族主義経営」にサインを頂きました!
うれしいなー。


サインには「一生大吉」と書いてくれました。
まるで、ボクのこれからを暗示してくれたようです。

謙虚にして驕らず。
「ありがとうございます。おかげさまです。」
の精神で頑張ります!

西さん、ありがとうございます!!


人間性尊重型 大家族主義経営
https://buff.ly/2zRRISH

カテゴリー | 徳島盛和塾

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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