顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > 徳島経営研究会 > <徳島経営研究会 経営理念委員会  「あなたの知らない世界」~理念を浸透させるためのコミュニケーションの重要性~>
2016年04月22日

<徳島経営研究会 経営理念委員会  「あなたの知らない世界」~理念を浸透させるためのコミュニケーションの重要性~>

2016年4月21日(木)
徳島経営研究会 経営理念委員会 
「あなたの知らない世界」が開催されました!

IMG_5109
「なんだ、そのタイトルはっ?」って思いますよね?!
今回のサブタイトルは「理念を浸透させるためのコミュニケーションの重要性」です。

講師は徳島経営研究会メンバーでもある
西村自動車の西村博氏!!

IMG_5108
冒頭、西村氏はこのように語りました。
「私たちは日々、会社や同僚、上司、家族、恋人、ご近所付き合いなど私たちは毎日様々な人と関わっています。
そして、その人間関係に悩みを抱えています。
ですから、人間関係が良好になると、毎日が楽しい充実した日々になるんですよ」

本当にその通りだと思います。
でも、コミュニケーションがうまくいかない!
この「相手に届かないコミュニケーション」を「ミスコミュニケーション」と呼びます。

IMG_5110
ここでひとつ、クイズです!
下記の夫婦の会話に、やっちゃいけないミスコミュニケーションがあります。
それはどこでしょう?

★★★★★

朝、目覚めた時の会話

奥さん「はぁ~、私、なんだか朝からすごく気分が悪いわ」
ご主人「ん?何分くらい前から悪くなった?病院には行ったのか?」

★★★★★

どこが悪かったか分かりますか?
これはご主人の返事なんです。

奥様は共感を求めているんです。
なのにご主人は情報収集の質問で返しているんです。
これじゃ、あとに続く会話も想像できますね。

★★★★★

奥さん「え、いや、まだ病院には行ってないけど」
ご主人「早く行かないといけないじゃないか!」
奥さん「う、うーん、そうじゃなくって」
ご主人「早く行きなさい!」
奥さん「もう、なによ!私が苦しんでいるのをわかって欲しいだけだったのに!(怒)」
ご主人「だから病院に行けと言ってるじゃないか!(怒)」

★★★★★

うーん。
お互い、悪気はないんでしょうけど、
お互いに気分が悪くなってしまってますね。

IMG_5107
そうじゃなくって、一旦、受け止めないといけませんね!
奥さんは共感して欲しいのです。
例えば「大丈夫?」と最初に返していたらどうなったでしょうねぇ?

★★★★★

ご主人「大丈夫かい?」
奥さん「ありがとう。まあ、なんとか大丈夫そうよ」
ご主人「病院にはいかなくても大丈夫?」
奥さん「うん、ちょっと気分も良くなってきたわ。ありがとう」
ご主人「そうかい、無理をしないようにね」

★★★★★

おおー、最初に「大丈夫?」と返すだけで全く違いますね(笑)!

IMG_5111
なぜ、先に紹介したようなミスコミュニケーションが起こるのか?
それはお互いの「認知」の種類が違うからです!

女性は「心情(思いやり)タイプ」の人が多いです。
男性は「思考(論理)タイプ」の人が多いです。

だから、女性は心情を聞いて欲しくて「気分が悪い」と言っているのに、
男性が思考で「病院行った?」と質問して対策のための情報を集めようとしてるからミスコミュニケーションになったんですん。

このお互いの「認知」のパターンをしっかし知って対応しましょう!
・・・ということで6つのタイプなども解説いただき、
本当に楽しい学びの時間でした!

西村博さん、ありがとうございます。
このシリーズ、あと2回続くので本当に楽しみです!

そ、そ、それにしても、、、
西村講師、絵が個性的すぎるっ(笑)

IMG_5112
人の右にあるのが耳らしきもので、
左下にあるクチバシのようなものが口だそうです(笑)

みかもの金村委員長もブログに書いてくださいました!
http://www.mikamo-oil.jp/index.php?i=5176

カテゴリー | 徳島経営研究会

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

five × two =

ページの上部へ