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2010年05月8日

上甲晃さん① 教育は教える側が厳しくなくてはならん

先日、パッケージ松浦で上甲晃さんという方の講演を聞きに行ってきました!

上甲さんは松下幸之助さんに教えを受けた方です。


「不況なおよし ~松下幸之助に学ぶ逆境時の発想~」

パッケージ松浦 のブログ

パッケージ松浦は全員、最前列で受講してきました!


それでは、また何日かに渡ってレポートさせて頂きます。


パッケージ松浦 のブログ


教育は教える側が厳しくなくてはならん

私(上甲晃)は青年塾という若手を育成する教育活動を行っています。

そこでは、塾生にいろいろという前に、私から塾生に対して制約を出します。


塾生へ対しての制約

もし、下記のことが守れなければ、青年塾を中止します。

 規則が必要になったらやめる

規則がなかったら、秩序が守れないようではダメ。

規則がないと人が統制できないようでは、教育力の低下である。

全く規則がなくても、どこよりも秩序があるという状態がベスト。

判断基準は「規則だから守らないと…」はダメ。

自分の良心に照らし合わせて、判断する。

 共にあることがしんどくなったらやめる

人を育てる気があるのであれば、24時間、365日、共にあると思わんとアカン。

共にあることが教育の原点である。

 塾生を迎えるときにワクワクしなくなったらやめる

常に「今回はどんな塾生と出会えるか?」とワクワクしている。

そうでないと塾生を受け入れるのは失礼である。

会社では部下や後輩に「こうしろ!」と規則や制約とつけ、動かそうとします。

しかし、「規則だから…」では人は動きません。

教育は教える前に、教える側が厳しくなくてはならんのです!







カテゴリー | 徳島経営研究会

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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