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2009年07月4日

アンリシャルパンティエの戦略

お菓子業界でブランドを確立しているアンリシャルパンティエ!

パッケージ松浦 のブログ-アンリ

おいしいを、届ける。

品質を、まもる。

地球と、つながる。

このようなコンセプトにこだわり、大躍進を続けています。

最近、大阪の梅田阪急百貨店のアンリシャルパンティエ店舗に寄ってきました。
そこで見つけた3色の可愛い箱。

お洒落ですよね♪
中身はそれぞれ、何だと思います?

パッケージ松浦 のブログ-アンリ

答えはずばり!「全部一緒」!

中身は3つともフィナンシェなんですよ。

では、なんで、3種類も箱を用意するのか?

ここに恐るべき戦略があるのです!

パッケージ松浦 のブログ-アンリ
売り場にはこんな風に、3つがきれいに入る袋が用意され、ディスプレイされております。

(ちなみに、2つ用袋もありました)

こんな入れ物が用意されていたら、

「2個で良いか」と思っていた人が、「せっかくだから3色とも揃えてしまおう」となってしまうではないですか!

写真は思わず3色とも買った松浦純子専務です(笑)

2個でいいと思う人に、もう1個買ってもらって、売上が伸びる!

買った人は可愛い3色を揃えて嬉しくなる!

なんとも楽しい戦略ですね。

みなさまも、このようなパッケージ戦略を考えてみてはいかがでしょうか?

パッケージ松浦が相談にのらさせて頂きます!

ちなみに、今回のネタは全て松浦陽司の推測を基に構成されております。

アンリシャルパンティエさんに確認を取ったわけではございませんので、

アンリシャルパンティエさんへの問い合わせなどは絶対にやめてくださいね(笑)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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