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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【商品を取り扱って欲しならば、パッケージに「○」を付けろ】
2020年06月29日

【商品を取り扱って欲しならば、パッケージに「○」を付けろ】

「もっとたくさんのところで商品を取り扱って欲しいんだけど
なかなか取り扱ってくれないんだよね」

って嘆いている方も多いかと思います。

そんな時に
「商品は今まで通りだけど取り扱ってくれ」っていうより

「ちょっとパッケージを変えたので、こんな場所でも取り扱えますよ?」

って言うと、良いのではないでしょうか?

そう!

「パッケージのちょっとしたリニューアルで、売り場は増やせる」

のです!

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

こちらは京都の後木光悦堂さんの事例です。
先に、beforeのパッケージを見ますね。

それがこちら。


beforeパッケージ

続いて
afterの新しい方を見せますね。


afterパッケージ

どうです?
何が変わったか、分かりますか??

そう!

「吊り下げ穴」がつきました!

どうして、これで売り場が増えるのか??

現在のお土産物、コンビニなどの「売り場事情」を考えて見ます。

広大な広い店舗にゆっくり商品を展示、、、なんてできないですよね。

「狭い店舗で、なんとか可能な限り商品を展示したい」

お店の人もそう思っている。

そうなると、活用されるのが「吊り下げ展示」!

なぜなら、何も置けないはずの壁が利用できるから。

「パッケージに吊り下げ穴」によって、
お店の人の「不」も解決しますね。

営業の方もバイヤーさんとお話する時に

無策に
「商品は今まで通りだけど取り扱ってくれ」って言うよりも

策在りで
「ちょっとパッケージを変えたので、こんな場所でも取り扱えますよ?」

って、武器を持たせてあげた方が、行きやすいですよね♪

ホント、ちょっとした工夫で
お客様と出会えるチャンスが増えるって嬉しいですよね♪

パケTube的解説はこちら!

合わせて、ご視聴くださると嬉しいです。

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

2 件のコメント

  • 自分磨き専門家 大信田昌宏 より:

    吊り下げ穴を開けて売り場を確保とはやりますな!

    まさに最少の努力で最大の効果を発揮できますネ☆彡

  • p-matsuura より:

    単純なことなんですが、売り場によっては助かります♪

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