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2020年07月22日

【徳島鳴門発!齋藤農園の「徳島産 甘熟 れんこん 歯ごたえ一番」】

さーーー、パケTube初の野外ロケ!

齋藤農園の斎藤瑛(ひかる)さんと蓮根対談をさせて頂きました!

当日は梅雨の合間だったというのに
抜けるような青空!

美しい蓮の前での撮影が行われました。

齋藤さんの蓮根へかける思い!
そして、その思いを具現化するパッケージ!

蓮根は混載売り場に並ぶことが多い。
周りはゴボウやジャガイモなどが並ぶ。

つまり、茶色だらけの売り場の中で目立つように
藍色とオレンジ色を使用!

そして、「あっ、蓮根だ」の特徴を伝えるべく
蓮根の断面のイラストを使用しました。

徳島は茨木、佐賀に続いて、日本3番目の蓮根の産地なのですが、
味や品質がまるで違うんですよね。

茨木、佐賀の蓮根は胸までの長靴で畑に入って
ホースの水圧で掘り起こしながら蓮根を採ります。

しかし、徳島の蓮根畑は粘土質!
一本一本、手堀りするしかないのです。

粘土質なので、周りからの圧力があり
蓮根は「ホクホク」というよりは「シャキシャキ」になるのです。
そして、身がギュッとしまって、甘い!

それを「甘熟」や「歯ごたえ一番!」


そして、裏面でも伝えていきます。
うーーん、これは興味ありますね。

ちなみに、どこで買えるかというと、
現在は関西方面の、スーパーの中の産直市で買えるそうです。

見かけた方は、ラッキー!
ぜひ、買ってみてくださいませ。

今後、販路が広がったらまた連絡しますね♪


更に詳しくは、こちらのパケTubeにて!

齋藤農園
〒772-0043
徳島県鳴門市大津町段関字大通9
TEL:088-686-2491

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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