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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【感動を生むたった15㎜×50㎜】~喜多野安心市さんのブログで紹介されました~
2020年09月27日

【感動を生むたった15㎜×50㎜】~喜多野安心市さんのブログで紹介されました~

喜多野安心市に訪問させて頂きました!
その時に店長である廣永工さんが書いてくれたブログがこちら!

https://ameblo.jp/ko-831/page-2.html

一部だけ抜粋するとこんな感じ。

いつもお世話になっている
パッケージ松浦さんの松浦社長が
お越しになっていました。

写真がそうなんですが、
この写真、よく見ると松浦さんのマスクに
うちの店のロゴのようなものが
シールになって貼られています(笑)

訪問先の相手にサプライズ
しているのだとか!

さすがだな〜

一手間かけて相手を驚かせよう!という精神は
サービス業である僕らの方が頑張らないといけないのに。。

魅力的な方って、会うだけで勉強になります。


※このロゴ風をプリントアウトして、両面テープでマスクに貼って訪問してました。

こんな風に言っていただいて嬉しいですね!
廣永工さん、ありがとうございます。

もともと、マスクの白地って
広告宣伝をするようなためにありますよね。

ここを活用しないなんてもったいない(笑)

たった15㎜×50㎜のスペース。
これで相手を喜ばせることができるんであれば
やらない手段は見当たらないわけです。

・・・で、ここから提案なんですけど

社章代わりに、社名シールなどを使うのもありだと思うんですよね。

自社を背負っているという誇りを持って。

また、話のネタになると思うんですよ。

「あれ?それって、ロゴですか?」
「そうなんです。マスクの白地部分を活用して、自社PRしてます」

ってな具合に。

BtoBよりも
BtoCに向いているかも知れませんね。

「あ、マスクにお店のロゴシール貼ってるんですね」
「そうなんです。お客様もよかったらロゴシールプレゼントしましょうか?」
「え?」
「今、マスクにロゴシール貼ってもらうと、ソフトドリンクプレゼントしてるんですよ」
「あ、じゃあ、着けようかな?」

なんてなるかも知れません。
お客様との会話のきっかけになれば、
それで十分ですよねー。


ダイトー工業さんでは実際に使ってくれています!

たった15㎜×50㎜の空間で
相手に感動を与える!
顧客とお話のきっかけになる!

「そんな使い方あるなら、ロゴシール作ろう」
と思った方は、パケマツに声かけてくださると嬉しいです。

喜多野安心市の廣永工さん!
狙った通りのリアクションをありがとうございました(笑)

工さん、どうですか?
マスク用ロゴシールつくって
お客様と会話のきっかけを作りませんか(笑)?

<喜多野安心市>

徳島市応神町西貞方字喜多野14-1
088-677-7201
http://kitanoanshinichi.com/

<本日のおすすめパケTube>
「映える・楽しむ・客単価アップ」が同居する江戸屋珈琲さんのパッケージ

「映える」パッケージ
「楽しむ」パッケージ
「客単価アップ」パッケージ
3つが同居するパッケージってあるんだろうか?!

じゃーーーん!
こんなパッケージができました!

江戸屋珈琲の「ガトーショコラ」などの使われるパッケージです!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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