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2021年10月5日

ターゲットを変えろ 違いを創れ 強みを伝える3ステップ (その2)

最も好きな
カフェランキング!

3位 コメダ珈琲店
2位 マクドナルド

…では、1位は?

そして、そこから学ぶ
ボクたちのやるべきこととは?!

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

ターゲットを変えろ
違いを創れ
強みを伝える3ステップ
(その2)

で、行ってみよーーーー!

 

 

冒頭の最も好きな
カフェランキングですが

1位は
「スターバックス」です!

あなたの答えは
当たっておりましたか?

 

 

それでは
1位のスタバと
2位のマックを
ちょっと比較してみましょう。

顧客も、雰囲気も、空間も、
全然違うと思いませんか?

 

 

マクドナルドは
ファミリー層や学生が
多く集まっている。

店内の雰囲気も
がやがやしてますね。

だから、気軽に食べられる空間で
安い価格帯のメニューを提供している。

 

スタバはゆったりしたい人が来る。
読書や仕事をしている人も多い。

店内の雰囲気は
落ち着いた空気感。

だから落ち着ける空間で、
決して安くないですが
安定感や季節感を楽しめるメニューですね。

 

 

こんな風に違いを創っているから
ボクたちは別の価値を楽しめます!


昨日、解説した
3C分析的に言うと
「違う価値を出している」
からこそ

スタバとマックは
住み分けているのですね。

 

 

さあ、昨日の続き!

「強み」を伝える3ステップ

1)他社が表現していないなら、表現する
2)価値を変えて、表現する
3)それでもないなら、別の意味を新たに付ける

 

本日は

2)価値を変えて、表現する

を解説させて頂きます!

 

 

「価値を変える」って言っても
「そんなの簡単にできるかよ?」
って思っちゃいますよね。

そんな時は
「顧客を変える」って
考えてみたらどうでしょうか?

ほら!?
スタバとマックと
顧客が違ったでしょう。

 

 

日高食品工業(姫路)で
こちらの商品を
パッケージリニューアルしました!


ビフォーパッケージ

「煮豆佃煮こんぶ」

コンセプトは「どなたにでも」。

キャッチコピーに

「どなたにでも手軽に
すぐたける
北海道日高産昆布使用」

と添えられています。

 

 

パケマツでは、
日高食品工業の皆さんと一緒に、
顧客を設定しなおしました。

スーパーに来る顧客だから
「主婦」は間違いない。

ただ、「主婦」って言っても、
いっぱいいますよね。

①料理のセミプロ
毎日、こだわった出汁を取る主婦

②週末くらいは出汁をとるが、
普段は顆粒だしな主婦

③そもそも、出汁なんか
使ったことのない主婦

うーーーん。
この3人の心に
同時に響くって。。。

難しいと思いませんか?

日高食品さんとお話した結果、
③「そもそも出汁を使ったことない主婦」
ターゲットを絞り込みました。

 

 

そして、パッケージリニューアル

<昆布屋さんのイチ推し昆布>

「ああ、昆布屋さんがイチ推しなら」

出汁を買ったことない主婦は、
誰かの後押しが欲しい!

そう思って、
安心感を持ってもらえます。

 

 

何に使っていいかも
分からないので
レシピも大切ですね。

「思ったより簡単なんだ」
「私にも作れそう」

って伝わりますよね。

 

 

 

こちらの商品!

日高食品工業の河崎社長にお伺いすると
「当社の想定より売れています」
と言って頂きました!

年間約2万パッケージ売れているようです!

日高食品工業様、
嬉しいお言葉、ありがとうございます。

 

 

「どなたでも」から
「料理の素人主婦」に

顧客を変えて
違う価値を創りました!

 

 

本日のお話は

ターゲットを変えろ
違いを創れ
強みを伝える3ステップ
(その2)

とことで

2)価値を変えて、表現する

ということをお話させて頂きました。

あなたの今日一日が
強みを活かせる
一日でありますように!

 

 

本日のお客様は

<日高食品工業 株式会社>

http://hidaka.yh.shopserve.jp/index.html

〒671-0254兵庫県姫路市花田町勅旨30番地の1
TEL:079-251-1152
FAX:079-251-1153


徳島のキョーエイにも販売してますよ!
ぜひぜひ、徳島の方もお楽しみくださいませ。

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」を
お客様と共に開発しております。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!
“売れない”を“売れる”へ変える!

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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