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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > パッケージをオリジナルで 作るときの最低ロットは何枚?
2021年10月14日

パッケージをオリジナルで 作るときの最低ロットは何枚?

「パッケージを
オリジナルで作るときに
最低ロットって
何枚くらいから何ですか?」

これってよく聞かれる
質問なんです。

今日はその話を
ずばりお答えします。

 

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

パッケージをオリジナルで
作るときの最低ロットは何枚?

で、行ってみよーーーー!

 

 

 

ホリエモンが ひろゆき氏とは
完全絶縁の宣言をしました。

昨年10月にホリエモンが
広島の飲食店にマスクなしで
入店を拒否され、
SNSで批判し、休業へ。

ひろゆき氏がその店を
クラファンで助けた。

これだけ聞くと
ホリエモンが悪。
ひろゆき氏が善っぽい。

 

 

まあ、そのあなたに判断は任せるとして。

ボクがホリエモンに感心したのは
「僕が縁を切っただけです」
とズバッと言ったこと。

お互い、忙しいんですし
批判しあわない、やり取りしない
そんな決断をしたことですね。

7つの習慣の中にも
「Win-Win or No Deal」
という考え方があります。

「双方が勝者になれないなら
取り引きをしない」
って考え方です。

 

 

 

この「決断」って、大事ですよね。

パッケージでも
既製品で行くか
オリジナルにするか
「決断」が非常に重要です。

 

 

 

そこで判断材料になるのが
「最低ロット」ってこと。

袋、箱、シールの3パッケージについて

最低ロット、、、というか
だいたいの目安をお伝えしますね。

 

 

 

①袋(ラミネート袋)

例えば、こちらの
ウト・ウークさんで作った
ラミネート袋!

最低ロットは13,500枚です!
(※仕上がり数は前後します)

これは袋のサイズによって異なります。

袋が小さければ増えるし、
大きければ、少なくなります。

 

 

 

フィルムパッケージには
明確に最低ロットがあります。

原反(げんたん)と呼ばれる
原材料になるものが
最低でも2000m使うってのが単位になってます。

それでないと作れないのですね。

 

 

 

しかも、メーカーによって
多少の違いがありますが

18ヶ月以内に再注文がないと
「落版」(らくはん)というのが起こります。

 

 

ラミネート袋を作るときに
最初に版代が
ざっくり3万円×色数要ります。


例えば、ふじやさんの
大学芋パッケージだったら

5色カラーなので、
15万円の初期費用がかかります。

18ヵ月間はこの版は保管してますが
19ヵ月目には廃棄されています。

だから、もう一回、
版代を支払って頂く必要があるのです。

 

 

 

「なんで廃棄するねん?」
という方は、
こちらご覧くださいませ。

ラミネート袋は
そう言ったリスクがあります。

 

 

 

引き続いて、箱とシールの
最低ロットですが

こちら、厳密には
「最低ロット」と言うものがありません。

小ロット、極端な話
10枚でも作れますが

少ない枚数だと、
めっちゃ単価が高い!

枚数が増えるほど
単価が安くなってきます。

だから
「最低ロット」というよりは
「適正ロット」という基準で説明すると

 

 

 

②箱(化粧箱)


旨手羽家さんのテイクアウトケース

だいたい、3000~5000枚が
適正ロットになります。

 

 

 

③シール


ハレルヤスイーツキッチンの幸せのブーシェシール

シールもだいたい
3000~5000枚くらいですね。

 

 

 

ざっくり、まとめとして
オリジナルでパッケージを

作るときの
「最低ロット」or「適正ロット」

①袋 1~2万枚から(サイズによって異なります)
②箱 3000~5000枚
③シール 3000~500枚

です!

どうぞ、目安にしてくださいね!

 

 

 

本日のお話は

パッケージをオリジナルで
作るときの最低ロットは何枚?

でございました!

あなたの今日一日が
「最低」ではなく
「最高」の一日でありますように!

 

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」を
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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