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2021年10月19日

マーケティングの基本 「4大販売色」 売れるパッケージ4つの色

あなたがイメージする
コンビニの色はなんでしょう?

ローソンは?
ファミマは?
セブンイレブンは?

それぞれ、違う色ですね。

そして「4大販売色」と言われる
売れるパッケージ4つの色があるんです!

 

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

マーケティングの基本
「4大販売色」
売れるパッケージ4つの色

で、行ってみよーーーー!

 

 

 

冒頭のコンビニの
イメージ色ですが

ローソンは青。
ファミマは緑。
セブンイレブンはオレンジですよね。

こうやって色で
企業のイメージを
棲み分けています。

 

 

 

ちなみに、ファミマと言えば
「お母さん食堂」で
ブランド展開しておりました。


真吾ママが成長した
真吾母がメインキャラです。


その「お母さん食堂」が
本日10月19日から
「ファミマル」にブランド変更です!

「お母さん食堂」だと
「女性だけが家事をする」
イメージを感じるので

「ジェンダーフリーじゃない」と
署名運動が起こったのも
一つのきっかけみたいです。

イメージの問題、大切ですね。

 

 

イメージで「売れる」、「売れない」が決まります。

今日はズバリ!

「売れるパッケージ4つの色」

こちらを紹介させて頂きます!

 

 

 

ずばり!




この4つです!

「え?!どうして
この色が売れるの?」

って思いませんでしたか?

この4つの色は
「4大販売色」と言われています!

 

 

 

なぜ、人間がこの4つの色に
惹きつけられるかと言うと

人間か古来より、
生死に関わる色なんですね。

赤…火、血
青…海に飲まれる
黒…暗闇、夜
白…雪山で凍死

だから、どうしても
人間は惹きつけられてしまう。

この色のパッケージに
注目してしまうんですね。

 

 

 

ロングセラー商品を見てみましょう!



キットカット

 

 



ポカリスエット

 

 



黒烏龍茶

 

 



湖池屋 神のり塩

 

 

 

こんな風に
ロングセラー商品は
上手く「4大販売色」を使ってますね。

あなたが商品パッケージの
色に悩んだら
この「4大販売色」から
選んではいかがでしょうか?

 

 

 

本日のお話は

マーケティングの基本
「4大販売色」
売れるパッケージ4つの色

でございました。

あなたの今日一日が
色彩感覚あふれる
一日でありますように!

 

明日は「売れない色」で書いてみようかな。

 

 

 

本日は大手事例でしたが

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」を
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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