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2022年01月11日

徳島だけの圧倒的価値 日本農産の“甘熟れんこん 歯ごたえ一番” 齋藤瑛社長にインタビュー

重い粘土質の土で育った
レンコンは身が締まり

シャキシャキとした
歯ごたえが特徴。

口の中でかむ時間も
多くなるので甘く感じる

そんな徳島県産レンコンをつくる
日本農産の齋藤瑛(ひかる)社長に
インタビューさせて頂きました!

 

 

徳島だけの圧倒的価値
日本農産の“甘熟れんこん 歯ごたえ一番”

 

 

松浦

齋藤さんのところで
れんこんパッケージのリニューアル!

“甘熟れんこん 歯ごたえ一番”
が完成しました!

パッケージの色遣いについて
齋藤さんのこだわりを
リクエストを頂きました。

まずはそのあたりを
お話くださいますか。

 

 

齋藤

はい、れんこんが売られている
根菜売り場に行ったときに

まわりの商品が
ジャガイモや長芋など
茶色ばっかりやったんです。

更に、れんこんの売り場が
小さいので探すのに苦労する。

そこで、茶色の反対色である
青(藍)の差し色をいれて欲しいと
リクエストしました。

 

 

松浦

藍色は徳島の色なんで
ストーリー的にもいいなと思いました。

もう一つ、リクエストを
頂いたことがありましたね。

 

 

齋藤

れんこんがなかなか
見つからないもう一つの理由が

縦(側面)を見ても
何か分からないところです。

茶色なんで
ジャガイモや山芋と間違われる。

だったら、誰が見ても
「れんこん」と分かるのは
「断面」だと思ったんです。

だから、れんこん輪切りの
断面のイラストも
入れてくださいと
リクエストしました。

 

 

松浦

売り場から想像して
リクエスト頂いたところが
すごいですよね。

ちなみに、徳島は
茨木、佐賀に続いて
日本3番目の産地ということですが

茨木、佐賀のレンコンと
徳島のレンコンは
大きく違うんですよね。

 

 

齋藤

徳島のレンコンは
「手掘り」なんです。

大体、みなさんの
れんこん堀のイメージって

水の中に胸まであるような
長靴を履いて
ホースを使って
収穫するのを思い浮かべるんです

ところが徳島のレンコンは
粘土質の土壌で作るので
「手彫り」なんです。

だから、
シャキッっと歯ごたえ!

抜群の食感、
そして甘さを感じることができます。

 

 

松浦

いやー、もう美味しそうですねー。
ちなみに、どこで手に入りますか?

 

 

齋藤

基本的には大阪、兵庫の
スーパー内の産直市で販売されています。

“徳島のれんこんを売りたい”とい思ってくれる
販売店を頑張って作っている途中です。

その時はパケマツさん、
SNSなどで宣伝してくださいね!

 

 

※現在では奥様である
斎藤亜希さんが
徳島での移動販売も開始!

詳しくは日本農産の
インスタグラムをチェック!
https://www.instagram.com/oishiirencon/?hl=ja

 

 

松浦

そりゃ、もちろんですよ!
最後に一言、いただけますか?

 

 

齋藤

素晴らしいパッケージを
作って貰ったんで

パッケージに負けんような
経営をしていきます!

 

 

松浦

齋藤さん、本日はありがとうございました。


※今回の記事は
YouTube対談を元に
文字起こしさせて頂きました。

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

 

 

<本日のお客様>

日本農産
〒772-0043
徳島県鳴門市大津町段関字大通9
TEL:088-686-2491
https://www.instagram.com/oishiirencon/?hl=ja

 

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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