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2022年02月27日

理念があるからイノベーションできる 売れるパッケージ屋としての心構え

仕事の判断基準って
いろいろありますよね。

「儲かるから」が基準だと
なってしまうのが「なんでも屋」

その会社は
「なんでも卸売りできます」
というのが強みと思ってるけど

お客様からしたら
「何屋かわかりません」
ってことになります。

あなたは何屋ですか?

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

理念があるからイノベーションできる
売れるパッケージ屋としての心構え

で、行ってみよーーー!

 

 

2022年2月24日(木)
社長のセナカ プロジェクト

こちらのセミナーに参加して
小林ゴールドエッグ
小林真作社長のお話を聞いてきました!

 

小林ゴールドエッグは
とっても面白い「たまご屋」さんです。

普通の たまご屋さんは
「鮮度」を売り物にしたりします。

例えば、

「うちのたまごの黄身は
箸でつまんで持ち上げれます」

とか

「黄身に爪楊枝を
20本差しても倒れない」

とか言って

「だからうちの卵は旨い」

と伝えてきます。

 

 

でも、それって
小林さんから言わせると
違うんだそうです。

「その卵は、たまごかけご飯には
とっても相性がいいけど
オムライスにするには相性が悪い」

そうなんです。
小林ゴールドエッグの伝える
「美味しさ」とは

「料理になった時に美味しい」

ってこと。

 

 

だから、
「たまごかけ専用たまご」とか
「オムライス専用たまご」とか
20種類を超える専用たまご販売されています。

これって「たまご業界」からすると
ものすごいイノベーション!

 

 

印象に残った
小林さんの言葉がこちら!

「理念と言う縛りがあるから
イノベーションができる」

経営理念である

「おいしさ」と「健康」をお届けする
(一部抜粋)

 

 

これを追及するから
「そうだ、儲かるからタバコを売ろう」
とはならないし(笑)

「たまご料理を本当に
美味しく食べるために
箸でつまんで持ち上げてる場合じゃない」

とイノベーションできるんですね。

 

 

なるほどなー。

「理念と言う縛り」

これってめちゃめちゃ重要ですね。

 

 

パケマツの理念体系の中に

「パッケージを変え、世界を変える」

とあります。

パッケージを変えると
売上があがったり、
生産性があがったり、
商品への愛情がふかまったり。

100発100中で世界が変わります。

 

 

パケマツでは
「パッケージを変え、世界を変える」
を理念(ビジョン)としているので

いろいろとイノベーションを起こしてきました。

「言うこと聞かないデザイン」
そのイノベーションの一つ。

 

 

普通はお客様の言った通りに
デザイン、レイアウトします。

ところが、パケマツが
村のおっさんから
金賞受賞シールの
デザイン依頼を受けた時

村のおっさんからは
「日本一と書いた丸いシール」
というデザイン依頼だったのですが

提案したのがこちら

 

 


王冠型になってはみ出している(笑)

村のおっさんが最初見た時
「わいが言うたんと全然違う」
と言われてましたが(笑)

これで採用になりました。

 

 

村のおっさんが欲しかったのは
「日本一と書いた丸いシール」
ではなかったからです。

「店頭で圧倒的に目立ってほしい」とか
「日本一になったことをより伝えたい」とか

それが欲しかったんですね。

 

 

デザインしたパケマツの
「言うこと聞かないデザイナー」
桑原基輔さんは

「言いたかったことを形にするデザイナー」
というイノベーションを果たしました。

このイノベーションによって
「パッケージを変え、世界を変える」
という理念に向かって進化できます。

これからも更に
イノベーションしていこう!

小林さん、勇気を与えてくれて
ありがとうございます。

 

 

本日のお話は

理念があるからイノベーションできる
売れるパッケージ屋としての心構え

でございました。

あなたの今日一日が
イノベーションの起こる
一日でありますように!

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

パッケージ相談は
こちらまでお気軽に
よろしくお願いいたします。

お問い合わせフォーム
https://www.p-matsuura.co.jp/company#formArea

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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